「あ、またメッセージ返さなきゃ…」
「今日はなんて話題を振ればいいんだろう…」
満員電車に揺られながら、あるいは仕事から帰ってクタクタの状態で、スマホの通知画面を見るたびにドッと重たい疲れが押し寄せてきませんか?
はじめまして。当ブログ管理人のconohaです。
今でこそ最愛の夫と穏やかで温かい毎日を過ごしていますが、数年前の私は、終わりの見えないマッチングアプリのやり取りに心底疲弊し、暗闇の中でもがいていました。
日中、ただでさえOLとしてせわしなく働き、人間関係に気を遣ってクタクタになっているのに。
家に帰ってやっと一息つけるはずのプライベートな時間まで、見ず知らずの男性の機嫌を伺い、愛想笑いを浮かべるように文章をひねり出す日々……。
それはもう、婚活という名の「無給の残業」のようで、ただただ面倒で、神経を激しく消耗するだけの地獄でした。
この記事では、過去の私のように「マッチングアプリに疲れた、もう面倒くさい」と限界を感じて泣きたくなっているあなたへ。
アプリでこれ以上消耗しないための具体的なヒントと、辛い婚活から抜け出すための究極の選択肢をお伝えします。
もう、あなたの大切な心をすり減らす婚活は終わりにしましょう。
マッチングアプリが面倒・消耗する理由
そもそも、なぜ私たちはこんなにもマチアプで消耗してしまうのでしょうか。
それは、アプリというシステム自体が、私たちの日常を少しずつ侵食してくるからです。
メッセージを毎日送ろうとするプレッシャー
「返信が遅れると嫌われるかも」「せっかくマッチしたんだから、熱が冷める前に返さなきゃ」と、見えない義務感に縛られていませんか?
お風呂に入りたい時も、ただぼーっとテレビを見たい時も、「返信」という2文字が頭の片隅にへばりついている。
このプレッシャーは、真綿で首を絞められるように気力を奪っていきます。
毎回話題を考えるのが大変すぎる
「休日は何をしてるんですか?」「お仕事は忙しいですか?…」いままで何度こんなやり取りを繰り返したことでしょう。
相手のスカスカのプロフィールから必死に共通点を探し出し、相手が返信しやすいように疑問形で終わらせる。
気を使っているのに相手からは素っ気ない一言だけ。
たまに会えても、希望のタイプとは程遠い遊び人。
この徒労感は本当に面倒で、心が折れます。
複数の相手とのやり取りはそもそもめんどくさい
「効率よく出会うためには同時進行が基本!」とネットには書かれていますが、私のように不器用な人間が実際にやってみると地獄です。
Aさんに話したことをBさんに話しそうになったり、「あれ、この人どんな仕事だっけ?」と過去のメッセージを遡って確認したり。
たった一人と向き合うだけでも大変なのに、何人もの見知らぬ男性の情報を管理するのは、脳のキャパシティを完全に超えてしまいます。
プライベートの時間がどんどん消耗していく
私たちが本当に探しているのは「将来結婚を前提に付き合るパートナー」であって、「顔も見えない相手との楽しいやりとり」ではありません。
せっかくの休日や、仕事終わりのホッとするリラックスタイムが、見知らぬ誰かへのご機嫌伺いに消えていく。
時々、「私は何のためにこんなに消耗しているのだろう」と思うこともありませんか。
自分を癒すための大切な時間が奪われることへのストレスは、想像以上に私たちを蝕んでいきます。
マッチングアプリで消耗する人の特徴
「こんなに疲れるのは、私に忍耐力がないから?」「私がコミュニケーション下手だから?」 もしそう自分を責めているなら、今すぐやめてください。
マチアプで疲弊してしまうのは、あなたが不誠実だからではありません。
むしろ、優しくて真面目で、人の気持ちを考えすぎる人ほど疲れる仕組みになっているのです。
真面目で真剣に婚活している
相手に失礼があってはいけないと、興味があまり湧かない相手からの長文にも、しっかり丁寧に返信してしまう。
その「真面目さ」が、あなた自身の首を絞めています。
完璧主義な人
「誤字はないか」「冷たい印象を与えないか」「重すぎないか」と、たった1通のメッセージを送るのに何度も書き直し、10分以上かけて推敲してしまう。
これでは疲れて当然です。
コミュ力不足で話題がみつからない
もともと雑談が苦手で、文章だけで距離を縮めることに人一倍エネルギーを使ってしまう不器用なタイプ。
顔が見えないからこそ、言葉選びに過剰に気を張っていませんか。
1度に複数人と付き合えない不器用な人
本来は一途に一人の人と向き合いたいタイプなのに、アプリの空気に飲まれて無理に3人も4人も同時進行しようとし、人間関係のキャパオーバーを起こして自滅してしまいます。
マッチングアプリで消耗しない方法
心が完全に壊れて限界を迎える前に、アプリの使い方を「自分スタイル」に切り替えましょう。
不器用な私が実際にやってみて、劇的に心が軽くなった5つの方法です。
やり取りは毎日という固定観念は卒業する
「毎日連絡を取らなきゃいけない」という呪縛を、今すぐ捨ててください。
「2〜3日に1回」でも、本当にあなたに縁がある人ならちゃんと関係は続きます。
自分の生活ペースを崩してまで繋ぎ止める関係は、いずれ破綻します。
1度にやり取りする人数は「多くて3人」まで
欲張ってたくさんの人とやり取りしても、結局全員に対して対応が雑になり、疲れるだけです。
「多くても3人まで」と自分の限界を決めましょう。
それ以上「いいね」が来ても、その3人との結果が出るまではマッチングをお休みしてください。
重い内容は避け、数行程度で軽い質問で締める
長文のラリーは双方にとって負担以外の何物でもありません。
「今日は〇〇のカフェに行きました。〇〇さんはコーヒーお好きですか?」 これくらい軽く、3行程度でサクッと終わらせるのが一番疲れません。
日記のような長文は禁止です。
【コピペOK】相手も自分も疲れない!最強の「3行テンプレ」5選
私がアプリでやり取りしていた時に、考え5つのテンプレを紹介します。
つたない文章ですが、もし参考になればコピペでお使いください。
① 食べ物の話題(意外にくいついてきます)
「今日はお昼に、会社の近くで美味しいオムライスを食べてきました🍳 久しぶりの洋食で、すごくテンションが上がりました(笑) 〇〇さんは、和食と洋食ならどちらがお好きですか?」
② 休日の過ごし方(鉄板ですが…)
「今週末は、お家で映画を観てのんびり過ごしています☕️ たまにはこういう時間もいいですよね。 〇〇さんは、お休みの日はお出かけ派ですか?インドア派ですか?」
③ 仕事終わりの労い(本当に疲れた時はこれ)
「今日も一日、お仕事お疲れ様でした! 私は今週バタバタしていて、やっと今一息ついたところです💦 〇〇さんは、疲れた時ってどんな風にリフレッシュしていますか?」
④ 季節や天気の話題(話題が思いつかないときにいいです)
「最近、急に暑く(寒く)なってきましたね! 私はさっそく、スタバの季節限定フラペチーノを飲んじゃいました🥤 〇〇さんは、普段どんなカフェでゆっくりされたりしますか?」
⑤ ちょっとしたマイブーム(少しだけ自分のことを…)
「最近、健康のために少しだけ自炊を頑張っています🍝 今日は簡単なパスタを作ったんですが、まだまだ練習中です(笑) 〇〇さんは、普段ご自分で料理とかされますか?」
【conohaからのワンポイントアドバイス】
日記のような「今日は〇〇に行って、〇〇をして、楽しかったです!」という報告だけのLINEは、男性からすると「…で?なんて返せばいいの?」と困惑させてしまいます。
「自分の軽い近況」+「相手への簡単な質問」のセットにするだけで、メッセージを考える時間は今の3分の1に減りますよ!
会う前提で早めに誘う
メッセージはあくまで「実際に会うための、ただのツール」です。ダラダラと2週間も文通を続けるのは貴重な時間の無駄遣い。
「文字だけだとお互い分からないことも多いので、良ければ今週末、1時間だけお茶しませんか?」と、女性からでもサクッと提案してしまいましょう。
やり取りする時間を決めてしまう
「夕食後の1時間だけ」「通勤電車の行き帰りだけ」など、アプリを開く時間を厳格にルール化しましょう。
それ以外の時間はスマホの設定で通知を完全にオフにする。
特に夜寝るときは、通知は必ずオフにして枕元にスマホを置かないようにするのがポイントです。
これで、あなたの大切なプライベートの時間をしっかり守り抜くことができます。
マッチングアプリの目的を考え直す

ここで一度、立ち止まってマチアプの「目的」をしっかり考え直してみましょう。
優しいあなたにとって、少し冷たいくらいに割り切るのが、心を守るコツです。
楽しい会話が目的ではなく、相手を知る事が目的
マチアプは「おしゃべりを楽しむエンタメ」ではなく、「価値観や人柄のすり合わせをする場所」です。
だから、メッセージが盛り上がらなくても気にしないでください。むしろそれで充分。
相手の誠実さや、やり取りのペースが合うかが分かれば、それで十分合格点なのです。
毎日やり取りしないことでフラれるなら「ご縁がない人」
あなたが仕事で疲れて少し返信を遅らせただけで、追撃メッセージをしてきたり不機嫌になったりする男性は、結婚後も自分のペースを押し付けてくるモラハラ気質かもしれません。
むしろ早い段階でそんな相手を弾けてラッキーだったと笑い飛ばしましょう。
早めに会う約束を拒む人は、それまでの人
「もう少しメッセージを重ねてから…」と何週間も会うのを渋る人は、単なる暇つぶしか、最悪の場合は既婚者の可能性すらあります。
あなたの貴重な時間を奪うだけの相手には、早めに見切りをつけてください。
それでもマチアプで疲弊するなら
上記の方法を試して自分を守ろうとしても、どうしてもアプリ自体が辛い。
アイコンを見るのすら吐き気がするという時は、無理をしてはいけません。
別のアプリに変えてみる
年齢層や目的(気軽な恋活か、真剣な婚活か)が違うアプリに変えるだけで、驚くほど客層が変わり、ストレスが激減することがあります。
私の場合、ペアーズはしっくりのなくて、マリッシュに変えたらマッチング率も上がり、やり取りが楽になりました。
30代後半という年齢にはマリッシュの方が活動しやすいと友人も言っていました。
期限を決めてアプリを利用する
「あと1ヶ月だけやって、ダメならきっぱり辞める」と期限を区切ってみてください。
終わりが見えないから辛いのです。
ゴールを決めることで、不思議と心が軽くなります。
疲れたら徹底的に休んでみる
精神がすり減っている時は、絶対に良い判断ができません。
そんな時に頑張りすぎると、変な人に引っかかりやすくなったり、自滅したりします。
1週間でも1ヶ月でも、思い切ってアプリをアンインストールして、徹底的に婚活から離れて休みましょう。
私がおすすめするのは「結婚相談所一択」です
ここまで読んでも「やっぱり自分でメッセージを管理するのは疲れる」「消極的でコミュ力にも自信がない」と涙が出そうになっているあなたへ。
過去の私と同じように、真面目で不器用な女性には、「結婚相談所への切り替え」を強くおすすめします!
私もマチアプで心がボロボロに折れかけた後、思い切って結婚相談所(しかも専任の担当者がつく仲人型)にシフトしました。
結果的に、これが私の人生を変える大正解だったのです。
結婚相談所なら、独身証明書や収入証明書を出した「結婚への本気度が100%の男性」しかいません。
面倒なメッセージのやり取りを何週間も続ける必要はなく、お互いが「会いたい」となれば即お見合い(デート)です。
面倒な日程調整も、お店選びも、一番気まずい「お断りの連絡」も、すべてプロの仲人さんが代行してくれます。
「あのマチアプでの、文字通り身を削るような終わりのない労働は一体何だったの?」と思うほど、拍子抜けするほどトントン拍子で今の夫と出会い、あっという間に安心できる結婚を叶えることができました。
「でも、結婚相談所って敷居が高いし、高いお金を払って失敗したくない…」 そう迷って足踏みしてしまう方は、まずは「資料一括請求サービス」を利用するのが、超おすすめの賢いスタートです。
ネットの表面的な情報だけでは分からない、各社のリアルな料金体系やサポートの質を、休日に自宅のソファでくつろぎながら、じっくりと比較することができます。
一括請求サービスを経由するだけで、10万円ほどの高額な「婚活支援金(キャッシュバック)」がもらえるケースも多いので、使わない手はありません。
マチアプの波に飲まれて、あなたらしさを失い、消耗する日々は今日で終わりにしましょう。
戦う場所を変えるだけで、あなたの誠実さや本当の魅力に気づいてくれる人が、必ず待っていますよ!
この記事のまとめ
- 毎日の返信義務感は今すぐ捨てる
- 同時進行は自分の限界の3人まで
- 文章は3行程度の短文で軽く終わる
- メッセージは会うための単なるツール
- 会うのを渋る相手は迷わず切り捨てる
- アプリを開く時間を決めて自分を守る
- 目的は会話を楽しむことではない
- 疲れた時は無理せず徹底的に休むこと
- 不器用な人は結婚相談所への移行が吉
- まずは一括資料請求で賢く比較しよう









