30代後半の私が実際に使ったマッチングアプリ3選と残酷な現実

こんにちは。管理人のconohaです。

ここでは、私が実際に身と心を削って利用した3つのマッチングアプリ「ペアーズ」「ユーブライド」「マリッシュ」のリアルな体験談をリアルにお伝えします。

ネット上には「アプリで結婚しました!」というキラキラした比較記事が溢れていますが、ここでは「30代後半の女性が、実際に身を投じたらどうなるか」という生々しいconohaの実体験をお話しします。

結論から言うと、私の一番のおすすめは「マリッシュ」ですが……それでも、アプリ特有の「闇」は存在しました。

1. ペアーズ(Pairs):圧倒的会員数だが「若さと美貌」がすべての戦場

国内最大級のアプリということで一番最初に登録しましたが、正直言って30代後半の私には、あまりにも過酷な環境でした。

私が感じたリアルな印象

プロフィールなんて誰も読んでいない

システム上、男性側が「おすすめの人」に一括でいいねを送れる仕組みがあるのか、マッチングしても明らかに私のプロフィールを読んでいない男性ばかりでした。

的外れなメッセージが来るたびに「ただの数撃ちゃ当たる戦法か…」と虚しくなりました。

「若い女性」を狙うおじさま達の勘違い

これが一番精神的にキツかったのですが、45歳〜50代後半の男性から大量のいいねが届きます。

彼らのプロフィールを見ると「20歳下でもOK」「子供が欲しいです」の文字。

ご自身の年齢を棚に上げて、一回りも二回りも年下の女性を本気で狙っている現実が見えていない男性があまりにも多く、開いた口が塞がりませんでした。

ツッコミどころ満載のプロフィール写真

汚い部屋が背景の自撮り、トイレの鏡越しの写真、なぜか筋肉を見せつけるピチピチのシャツや上半身裸の写真……。

本気で婚活する気あるの?」と疑いたくなるような写真のオンパレードに、スワイプする指が止まることもしばしばです。

潜むビジネス勧誘と業者

奇跡的にマッチングした同年代のイケメン。

嬉しくてやり取りをしていると、いきなり「投資の話」や「今度サロンを開く」といったビジネスの勧誘が始まりました。

話には聞いていたけど、本当にいたんだ!!という感じ。

他人のインスタ写真を悪用している業者も多く、常に疑心暗鬼にならざるを得ませんでした

実績と本音

マッチングはするものの、実際に会うまで進んだのはたったの2組

ペアーズはとりあえず全員が登録するため、その中で選ばれるには「よほど若くて美人」でないと埋もれてしまいます。

「一発逆転」を狙う男女がひしめき合う、30代後半にとってはただただ自己肯定感を削られるだけのアプリでした。

>>ペアーズ(Pairs)の公式サイトはこちら

2. ユーブライド(youbride):女性も有料だから安心…は完全な幻想

ユーブライド

ペアーズで疲弊した私は、「女性も有料のアプリなら、本気度が高い男性しかいないはず!」と気合いを入れてユーブライドに登録しました。

しかし、ここでも期待は大きく裏切られました。

私が感じたリアルな印象

圧倒的な会員数の少なさと、ぼんやりした写真

他のアプリと比べると明らかに登録者数が少なく、アプローチの選択肢がすぐに尽きてしまいました。

また、真面目といえば聞こえはいいですが、全体的に地味な男性が多く、なぜか顔がぼやっとしている不鮮明な写真を使っている人が目立ちました。

紳士からの突然の「セクハラ豹変」

自己紹介文も写真も真面目そうで、最初は丁寧なメッセージをくれていた男性。

しかし、3〜4回やり取りをしただけで、前後の脈絡もなく突然セクハラ発言を送ってくる人が一定数いて、本当に気持ち悪かったです。

すぐブロックしましたが、これが会った後だったらと思うとゾッとしました。

電話越しのモラハラと誠意のなさ

ある男性とLINEを交換して電話で話した時のこと。

彼はビールを飲みながらの通話で、こちらを馬鹿にするような上から目線の発言を連発。

私の都合が悪い時は謝ってほしい」などとモラハラ気質全開で、真剣に活動している自分が情けなくなりました。

ドタキャンと音信不通の嵐

いざ会う約束をしても、数日前に突然連絡が途絶えたり、ひどい時は当日にキャンセルされたり……。

相手に対する「誠意」が全く感じられない人が多く、運営に相談しても機械的な対応しかされず、見放された気分でした。

実績と本音

高いお金を払って実際に会えたのはたったの1人

しかも、現れたのはその「ぼんやりした写真」とは似ても似つかないイメージの男性で、心の底からがっかりしました。

>>ユーブライド(youbride)の公式サイトはこちら

3. マリッシュ(marrish):【管理人イチ推し】30代後半の私が唯一戦えた場所

マリッシュ

3つのアプリの中で、私が最も使いやすく、実際に「出会い」に繋がったのがマリッシュです。
30代後半の女性がどうしてもアプリをやるなら、断然ここをおすすめします。

【私が感じたリアルな印象】

年齢的に全く浮かない安心感

30代〜40代の利用者がメインのため、アラフォーの私でも全く引け目を感じずに活動できました。

ペアーズのような「若い子に負ける…」という劣等感を感じず、自然体でいられるのが最大のメリットです。

誠実な男性が多く、マッチングしやすい

再婚希望者やシンママを応援しているコンセプトもあってか、人の痛みがわかる誠実な男性が多い印象でした。

女性側からのマッチング率も高く、一番「いいね」をもらえたのもこのアプリです。

それでもゼロではないアプリの闇

マリッシュはおすすめですが、それでも「変な人」は紛れ込んでいます。自慢話ばかりのナルシスト男

自慢話ばかりのナルシスト男

スペックや車の自慢ばかりで、誰が撮ったの?というようなキメ顔の自撮りアイコン。

実際に会うと写真とは別人で、こちらの気持ちは無視の自分勝手な男性にトラウマレベルで傷つけられたこともありました。

LINE誘導を急ぐ高学歴詐欺

あと2日で有料会員が終わるから」「1時間後にはLINE交換しよう」と、やたらと急かしてくる男性。

都合が悪くなると「失礼だから通報する」と逆ギレされましたが、典型的な詐欺まがいの手口でした。

実績と本音

こうした地雷を避けつつも、マリッシュではなんと9人もの男性と実際に出会うことができました。

30代後半の女性にとって、一番現実的で戦いやすいアプリであることは間違いありません。

>>マリッシュ(marrish)の公式サイトはこちら

【実体験】アプリ婚活でメンタルを崩壊させないための4つの教訓

複数のアプリを渡り歩いて分かった、アプリ婚活ならではの「リアルな疲労」と、身を守るための対策をお伝えします。

① 睡眠を妨害する「通知機能」は絶対にオフ!

ペアーズとマリッシュは女性無料なので、私は欲張って同時登録していました。

しかし、これが地獄でした。 スマホの通知設定をオンにしていると、四六時中「いいねが届きました」「メッセージが届きました」と鳴り響きます。

私は枕元でスマホを充電しながら寝るのですが、夜中にも頻繁に通知が来て、常に誰かに急かされているような感覚に陥り、本当に神経がすり減りました。

アプリをやるなら、通知は完全にオフにするか、寝る時だけでも絶対に切ってください。

② 初手から「夜の居酒屋」に誘ってくる男は切れ!

メッセージのペースは人それぞれですが、マッチング直後に「今日空いてますか?」「夜、居酒屋で飲みませんか?」と誘ってくる男性は100%下心です。

私の経験上、「4、5回メッセージのやり取りをしてから、休日の昼間にカフェでお茶をする」というペースの男性が一番誠実でした。

結婚相手を探しているのに、恋人や単なる「飲み友」を探している男性の相手をするほど、私たちに時間の余裕はありません。

③ プロフィール写真の「年齢詐称」というホラー

アプリの世界には、信じられないような嘘が存在します。

私が一番驚いたのは、プロフィール上は「61歳」の男性からいいねが来た時のこと。

恐る恐る写真を見てみると、どう見ても30代の若者の写真が設定されていたのです。

他人の写真を勝手に使っているのか、年齢をごまかしているのか……。

こうした「謎の人物」に遭遇するたびに、人間不信が加速していきました。

④ 【最大の絶望】第三者がいないから、簡単に人が「消える」

アプリ最大の欠点はここです。

何度もメッセージを重ねて、2回もデートして、「本当に楽しかった!心からこの人しかいない」とお互いに笑い合っていたのに。

3回目の約束をしようとした瞬間、突然LINEをブロックされ、アプリも退会(ブロック)されて音信不通になる。

理由は一切わかりません。

他にいい人ができたのか、最初からヤリモクだったのか。

結婚相談所のように「間に立ってくれる第三者(仲人)」がいないため、切るのも切られるのも本当に簡単なんです。

理由もわからず突然切られる虚しさは、言葉にならないほどメンタルをえぐります

【conohaからのメッセージ】

女性無料のアプリはお財布には優しいですが、その代償として「嘘だらけのプロフィールを見抜く労力」ドタキャンや音信不通に耐える鋼のメンタル」「貴重な週末の時間」という、お金よりも大切なものを大量に支払うことになります。

もしあなたが今、私と同じようにアプリの画面を見るだけで動悸がし、終わりの見えないやり取りに限界を感じているなら。

そして「やっぱり、誠実な人と結婚したい」という気持ちが1ミリでも残っているなら。

これ以上、アプリという無法地帯で傷つくのはやめにしませんか? 戦う場所を「結婚相談所」に変えるだけで、出会いの質は嘘のように変わるのです。

婚活うつから一転、1ヶ月半で婚活を卒業した私がやったこと
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conoha
マチアプでの婚活に疲弊し、深刻な「婚活うつ」を経験した39歳。
容姿に自信がなく口下手な私でも、戦う場所を「ある方法」に変えたことで、40歳目前で運命の夫と出会い結婚!
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