結婚相談所の一括資料請求を使った体験|向いている人・不要な人

結婚相談所を探し始めると、ツヴァイ、オーネット、IBJ系の相談所、オンライン型……と選択肢が一気に増えて、「結局どこを見ればいいの?」となりませんか。

私もそうでした。

そんなときに使ったのが、結婚相談所の一括資料請求サービスです。私はここからムスベルを知って無料相談へ行き、ツヴァイの存在も知りました。

だから今振り返っても、最初から入りたい相談所が決まっていない人には便利なサービスだと思っています。

結婚相談所を決めるサービスではなく、「自分にはどんな相談所が合いそうか」を比較するための入口として使う。私は一括資料請求はこのくらいの使い方がちょうどいいと思います。

現在の「結婚相談所比較ネット」なら、資料請求は無料。条件に合う複数の相談所をまとめて比較できます。

「結婚相談所には興味がある。でも、まだどこがいいのか分からない」という方なら、いきなり1社の無料相談へ行く前に使ってみてもいいでしょう。

私が一括資料請求を使って良かったのは「知らなかった相談所」を知れたこと

一括資料請求というと、「何社分ものパンフレットが届くだけ」と思うかもしれません。

でも、私にとって一番大きかったのは、自分だけで探していたら候補に入らなかった相談所を知れたことでした。

実際、私は一括資料請求をきっかけにムスベルを知り、「ここはどうだろう」と思って無料相談まで受けています。最終的には入会を見送りましたが、資料を見ただけでは分からない雰囲気まで確かめられたので、相談へ行ったこと自体は無駄だったとは思っていません。

そして、同じ一括資料請求を通じて知ったのがツヴァイでした。

私はその後37歳でツヴァイへ入会し、現在の夫となる男性と出会っています。

もちろん、一括資料請求をすれば結婚相手が見つかるという話ではありません。

ただ、「自分の知っている相談所だけで決めない」という意味では、一度まとめて候補を見る価値はあると思います。

結婚相談所は入会してからそれなりのお金がかかります。だからこそ、入会前の比較にはあまり手間を惜しまない方がいい。私はそう感じています。

複数の結婚相談所の資料を自宅で比較する30代女性

結婚相談所比較ネットなら、3〜6社を無料で比較できる

現在の「結婚相談所比較ネット」は、年齢や住んでいる地域などの条件から、対象となる結婚相談所を3〜6社に絞って紹介する仕組みです。

各社の資料では、料金やプラン、サービスの特徴、キャンペーンなどを比較できます。デジタルパンフレットにも対応しているため、すべての資料が郵送で届くわけではありません。

ここは以前より使いやすくなったと感じるところです。

結婚相談所を一から自分で検索して、料金ページを開いて、サポートを調べて……と繰り返すのは意外と大変です。

候補を一度並べてから、「この2社は話を聞いてみたい」と絞り込める。

一括資料請求の良さは、ここにあります。

まだ相談所を決めていない段階なら、最初から1社に絞るより、まず比較して「自分が何を重視するのか」を見つける方が選びやすくなります。

「料金が安い方がいいと思っていたけれど、サポートを比べたらこちらが気になる」

「オンライン型を考えていたけれど、店舗で相談できる方が自分には合いそう」

資料を並べることで、そんな違いも見えやすくなります。

ただし、資料だけで結婚相談所を決めるのはおすすめしません

ここは、実際に資料請求から無料相談まで進んだ私だから強く言いたいところです。

パンフレットを読んだ印象と、実際に相談したときの印象は同じとは限りません。

私は資料請求からムスベルに興味を持ち、無料相談へ行きました。でも、実際に話を聞いてみると、私が求めていた婚活とは少し違うと感じ、最終的に入会しませんでした。

これは、資料請求で失敗したということではありません。

むしろ逆です。

資料で候補を見つける。

気になった相談所へ話を聞きに行く。

そこで「自分に合うか」を確かめる。

一括資料請求は「入る相談所を決めるため」ではなく、「実際に話を聞いてみたい相談所を見つけるため」に使うのがおすすめです。

資料の料金や会員数だけで決めるより、最後は担当者と話して「ここなら婚活を続けられそう」と思えるかまで見てほしいと思います。

資料を見たあと結婚相談所の無料相談を検討する30代女性

逆に、一括資料請求を使わなくてもいい人もいます

一括資料請求は便利ですが、すべての人に必要なサービスではありません。

たとえば「絶対にこの相談所に入りたい」とすでに決まっているなら、わざわざ複数社の資料を取り寄せなくても、その相談所へ直接相談すればいいと思います。

また、何社も比較すると余計に迷ってしまう人にも向かないかもしれません。

一方で、

  • 結婚相談所に興味はあるけれど、どこがいいか分からない
  • 料金やサポートを一度並べて比較したい
  • 自分の地域で利用できる相談所を知りたい
  • いきなり店舗へ行くのは少しハードルが高い

という段階なら、一括資料請求はかなり使いやすい入口です。

まだ「どこに入るか」ではなく、「どんな相談所があるのか」を知りたい人向けと考えると分かりやすいでしょう。

婚活支援金最大10万円。ただし条件は確認してください

現在の結婚相談所比較ネットには「婚活支援金」のキャンペーンがあります。

2026年9月現在、初めて結婚相談所比較ネット経由で資料請求と無料カウンセリング予約を行い、その相談所へ期限内に入会して3か月活動するなどの条件を満たすと3万円。さらに成婚退会後の成婚レポートなどの条件を満たすことで、合計最大10万円となる仕組みです。

ここは「資料を請求しただけで10万円もらえる」と誤解しないでください。

入会期限や申請期限、活動期間など細かな条件があります。キャンペーン内容も変更される可能性があるので、利用するときは必ず最新の進呈条件を確認してください。

支援金を目的に相談所を選ぶ必要はありません。でも、もともと結婚相談所を比較して入会を考えているなら、対象になるか確認しておいて損はないと思います。

結婚相談所は決して安い買い物ではないので、使える制度は条件を確認したうえで上手に利用したいところです。

資料請求したら、私はこの3つを比べます

資料請求したら、私はこの3つを比べます

パンフレットが揃ったら、全部を細かく読み込む必要はありません。

私ならまず、「料金」「出会い方」「サポート」の3つを見ます。

料金は、月会費だけではなく入会時に必要な費用や成婚料まで確認する。出会い方は、自分で検索するのか、担当者からの紹介があるのか。サポートは、困ったときに誰へどんな方法で相談できるのかを見ます。

私自身、婚活を経験して最後に大切だと感じたのはサポートでした。

どれだけ会員数が多くても、婚活が止まったときに一人で悩んでしまえば続けるのがつらくなります。

資料を比べる目的は「一番スペックの高い相談所」を探すことではなく、「自分が婚活を続けやすそうな相談所」を見つけることです。

2〜3社まで絞れたら、あとは無料相談で実際に話してみる。

私はこの順番が選びやすいと思います。

まだ結婚相談所を決められないなら、まず候補を並べてみては?

私は一括資料請求を使ったことで、それまで知らなかった結婚相談所を知ることができました。

その中のムスベルには実際に無料相談へ行き、ツヴァイはその後入会する相談所になりました。

だから、「一括資料請求をすれば運命の相談所が見つかる」とは言いません。

でも、何となくネット検索を繰り返して決められない状態から、一歩進むきっかけにはなりました。

結婚相談所比較ネットなら、現在は条件に合う3〜6社の資料を無料で比較できます。まず資料を見て、「ここは話を聞いてみたい」と思える相談所を1〜2社見つけるところから始めてもいいのではないでしょうか。

まだ入会する相談所が決まっていないなら、最初から1社に賭ける必要はありません。無料で比較してから決めればいいんです。

私も、そこから始めました。

→ 結婚相談所比較ネットで、自分の条件に合う相談所を無料で比較してみる

※2026年9月現在、婚活支援金キャンペーンも実施されています。対象条件・申請方法は必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

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conoha
30歳から婚活を始めたものの、マッチングアプリや婚活パーティーではなかなかうまくいかず、何度も「私には結婚なんて無理なのかも」と落ち込みました。 口下手で恋愛にも自信がなく、婚活に疲れ切って、すべての活動を休んだ時期もあります。 それでも諦めきれず、naco-doを経て37歳でツヴァイに入会。そこで現在の夫と出会い、38歳頃に結婚しました。 遠回りばかりだった私だからこそ、同じように婚活で悩んでいる30代女性に伝えられることがあると思っています。 このサイトでは、うまくいかなかった経験も隠さず、私自身のリアルな婚活体験を発信しています。