マッチングアプリがうまくいかない30代女性へ。マチアプで疲弊した私が結婚できた理由と対策

「どうして私だけ、こんなに誰からも選ばれないんだろう…」

毎晩スマホを握りしめながら、ため息をついていませんか? 初めまして、当ブログ管理人のconohaです。

今でこそ優しい夫と穏やかな日々を過ごしていますが、ほんの数年前までの私は、マッチングアプリで全くうまくいかず、自己肯定感がボロボロの「婚活迷子」でした。(プロフはこちら

容姿に自信があるわけでもなく、口下手で消極的。

そんな30代後半の私にとって、アプリの現実はあまりにも残酷だったのです。

この記事では、マチアプでギリギリまで疲弊した私が、「実際に試して効果があった対策」から、最終的に「結婚相談所にシフトしてあっさり結婚できた理由」まで、私の実体験をすべて赤裸々にお話しします。

今、イライラと焦りで押しつぶされそうなあなた。

どうか一人で抱え込まず、私の失敗と成功の体験を読んでみてくださいね。

1. マッチングアプリがうまくいかない理由と対策(実体験)

アプリでつまずくポイントは、大きく4つのフェーズに分かれます。

私がそれぞれの壁にぶつかった時の理由と、それを乗り越えるために泥臭く試した対策をご紹介します。

「いいね!」がもらえない

登録したばかりの頃は少し反響があったのに、あっという間に「いいね」がパッタリ止まりました。

原因は明白で、受け身で待っているだけだったからです。

私が試した対策① 積極的に「いいね!」した

「女性からいいねをするのは恥ずかしい」というプライドを捨てました

足跡をつけてくれた人を中心に、自分からどんどんアプローチするようにしました。

私が試した対策② お相手のハードルを下げた

「年収は〇〇以上」「身長は〇〇cm」といった高望みをやめました

条件を少し広げるだけで、驚くほど誠実な男性がたくさんいることに気づけました。

私が試した対策③ 別のアプリを試した

20代が多いペアーズで戦うのをやめ、30代〜40代がメインで年齢的に浮かない「マリッシュ」に乗り換えたところ、一気にマッチング率が上がりました。

私が試した対策④ プロフィール写真を変えた

加工アプリで盛りすぎた写真や、鏡越しの自撮りをやめました。

友人にカフェで撮ってもらった、自然な笑顔の写真に変更しました。

私が試した対策⑤ 有料のプロフィール作成サービスに頼んだ

実は、これが一番劇的に効果がありました!

ココナラなどの外部サービスで、数千円払ってプロに自己紹介文を添削・作成してもらったんです。

自分では書けないような、男性の心に刺さる客観的で魅力的な文章になり、「いいね」の質と量が跳ね上がりました。

なんでもっと早く、最初からプロに頼まなかったんだろう…!」と、自己流で無駄にした数ヶ月を心底後悔したほどです。

conoha

文章が苦手な方は、絶対に使ってみる価値があります。

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メッセージが続かず自然消滅

せっかくマッチングしても、3往復くらいでフェードアウトされる日々。

何を話せばいいか分からず、面接のようなやり取りになっていました。

私が試した対策① 最初に婚活目的かを確認した

ダラダラと世間話を続ける前に、「私は真剣に結婚を考えてアプリをやっています」と早い段階で伝えていました。

これで遊び目的の男性を効率よく弾けました。

私が試した対策② お互いの共通点を探した

プロフィールを隅々まで読み込み、「映画がお好きなんですね!私も〇〇監督の作品が好きです」と、相手が返信しやすい共通の話題を振るようにしました。

私が試した対策③ 早めに会いたいと告げた

メッセージを何週間も続けると絶対に疲れます。

文字だけだとなかなかお互い分からないので、もし良ければ少しお茶しませんか?」と自分から切り出しました。

私が試した対策④ 疲れるので後追いするのをやめた

返信がこないと「何か変なこと言ったかな…」と悩みますが、相手にも事情があります。

去る者は追わず、ご縁がなかったと割り切るようにしました。

会うまで進展しない

「今度飲みに行きましょう」と言われたきり、具体的な日程が決まらない。そんな「とりあえずキープ」の状態を防ぐための対策です。

私が試した対策① やりとり5回目で会うようにした

自分の中で「5往復メッセージが続いたら会う提案をする」とルール化しました。鉄は熱いうちに打たないと、アプリの出会いはすぐ流れます。

私が試した対策② 最初は喫茶店で会うようにした

初対面で夜の居酒屋は絶対にNG。下心を警戒して疲れてしまうので、「休日の昼間に1時間だけ、カフェでお茶」を徹底しました。

私が試した対策③ 共通の価値観にあう場所を選んだ

例えばお互い本が好きならブックカフェにするなど、会話に困らない、少しでも安心できる場所を提案しました。

ギリギリでドタキャンされる

いざ会う約束をしても、前日や当日に「急に仕事が…」とドタキャン。これが一番メンタルを削られました。

私が試した対策① 会う直前までやり取りを続けた

約束が決まっても放置せず、数日に1回は軽い雑談メッセージを送り、相手の熱を冷まさないようにしました。

私が試した対策② 電話番号を聞き一度電話で話した

デートの約束をした後、「待ち合わせで迷うといけないので」と5分だけ通話しました。

一度声を聞いておくと、相手に「情」が湧くため、ドタキャン率が激減します。

私が試した対策③ 当日の朝確認メッセージをした

「おはようございます!今日〇〇時にお待ちしていますね」と明るく送り、逃げ道を塞ぎました。

2. マッチングアプリでうまくいかない時のマインドセット

技術的な対策も大事ですが、一番重要なのは「心を守ること」です。

陥りがちな思考conoha流の変換マインド
「私に魅力がないからダメなんだ」うまくいかないのを自分のせいにしない。 アプリの構造と合っていないだけ!
「真剣にやらなきゃ、結婚できない」ゲーム感覚でアプリと接する。 「今日は〇人スワイプするミッション」くらいでOK。
「四六時中、通知が気になってしまう」アプリする時間を決めてしまう。 夕食後の30分だけ開き、あとは通知オフ。
「休日の予定が空いてしまって虚しい」気分転換に洋服を買うなど、自分を甘やかす。 婚活以外の楽しみを死守する!

3. マッチングアプリでうまくいかなければ退会も!

ここまで色々な対策を書きましたが、どうしてもお伝えしたい真実があります。

  • マッチングアプリで疲弊するくらいなら退会もあり
  • 婚活の場所をいったんリセットしてみる
  • 所詮マチアプは美人や若い子、好条件女子が選ばれる

いくらプロフを改善しても、マチアプは基本的に「写真と年齢のカタログショッピング」です。

悲しいですが、30代後半で、容姿に自信がなく、アピールが苦手な女性にとって、アプリは最初から圧倒的に不利な戦場なのです。

若い子やキラキラした美人と同じ土俵で戦って、自己肯定感をこれ以上ボロボロにする必要はありません。

4. 30代後半の美人ではない女子におすすめの方法

もし今、あなたがマチアプの波に飲まれ、疲れ果てているのなら、 私と同じように口下手で消極的なタイプなら、これ以上そこで戦わず、結婚相談所にシフトしてみることを強くおすすめします。

結婚相談所には「独身証明書を出した、本気で結婚したい男性」しかいません。

既読スルーに悩むことも、ヤリモクを警戒することも、ドタキャンで泣くこともなくなります。

私がおすすめする方法をお伝えしますね

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まず結婚相談所一括サービスで支援金をゲット

相談所選びは比較が命です。まずは「結婚相談所比較ネット」のような一括請求サービスを使いましょう。ここを経由するだけで、入会時にドカンと最大10万円の婚活支援金がもらえるので、初期費用の足しにできて絶対にお得です。

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できるだけ仲人型結婚相談所を選ぶこと

データマッチング型(システムで自分で探すタイプ)は、結局マチアプと同じ構造です。私たちのように奥手なタイプは、プロのカウンセラーが間に入ってお見合いをセッティングしてくれる「仲人型」を選んでください。

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私はムスベルで結婚できた

一括請求で資料を取り寄せた中で、私は手厚いサポートが魅力の「ムスベル(MUSBELL)」に入会し、あっという間に今の夫と出会い、結婚できました。

戦う場所さえ変えれば、嘘のようにトントン拍子で進むのが婚活です。

アプリをそっと閉じて、まずは自宅でパンフレットをめくるところから、新しい一歩を踏み出してみませんか?

【支援金あり】結婚相談所の資料一括請求比較おすすめは?!

この記事のまとめ(対策と行動の10カ条)

  • 自分から積極的にいいねする
  • 相手への条件や理想を下げる
  • 年齢層に合う別アプリを試す
  • 写真は自然体のものに変更する
  • プロフ作成はプロに頼むと最強
  • 初回メッセージで目的を確認する
  • 5往復でカフェデートに誘い出す
  • 事前の電話でドタキャンを防止
  • アプリは時間を決めて割り切る
  • 疲れたら仲人型相談所へシフト