はじめまして。
当サイトの管理人、conoha(このは)と申します。
数あるサイトの中から、このページにたどり着いてくださり、本当にありがとうございます。
今、この記事を読んでくださっているあなたは、もしかすると過去の私と同じように、婚活の終わりの見えない暗闇の中で、一人で悩み、涙を流している最中かもしれません。
「マチアプで婚活を頑張っているけれど、まったくいい人と出会えない」
「メッセージのやり取りだけで疲弊してしまい、もう限界かもしれない」
「このまま誰にも選ばれず、一生結婚できないのでは?」
そんな風に、毎晩ベッドの中で不安に押しつぶされそうになっていませんか。
そのお気持ち、私には痛いほどよくわかります。
なぜなら、それはほんの少し前まで、私が毎日のように抱えていた絶望そのものだからです。
現在39歳の私は、40歳を目前にしたギリギリのタイミングで、ご縁があって出会えた優しい夫と結婚することができました。
休日の朝に一緒に温かいお茶を飲んだり、テレビを見てくだらないことで笑い合ったり。
そんな「ごく普通の幸せ」が、今は何よりも愛おしく、かけがえのないものだと感じています。
しかし、ここに至るまでの私の道のりは、決して平坦なものではありませんでした。
私は、昔から自分の容姿にまったく自信が持てませんでした。
それに加えて、極度の口下手で、初対面の人と話すときはいつも緊張してしまい、気の利いた言葉一つ言えないような人間です。
恋愛に対しても常に消極的で、「自分からアピールするなんて恥ずかしい」「私なんかが好かれるはずがない」と、いつも一歩引いてしまう性格でした。
そんな、これといった取り柄もない私にとって、30代後半から本格的に向き合わざるを得なくなった婚活は、自分の人間性や女性としての価値を根底から否定されるような、想像を絶する苦難と挫折の連続だったのです。
このページでは、私がなぜこのサイトを立ち上げたのか。
そして、マチアプで消耗し、すべてに絶望した「婚活うつ」のどん底から、どのようにして40歳を前に運命の人と出会い、結婚を叶えることができたのか。
私のリアルな経験と、当サイトに込めた強い想いをお話しさせてください。
少し長くなりますが、どうか最後までじっくりとお付き合いいただければ幸いです。
マッチングアプリという名の「終わりの見えない戦場」
私が本格的に焦りを感じ始めたのは、30代も後半に差し掛かった頃でした。
周りの友人はとっくに結婚し、話題といえば子どものお受験やマイホームのことばかり。
年老いていく両親の顔を見るたびに、「このままでは本当に一生独身かもしれない」という強烈な危機感に背中を押されました。
そこで、まずは手軽に始められるマッチングアプリに登録して、なんとか自力で相手を見つけようと奮闘し始めたのです。
しかし、そこで待っていたのは、心をゴリゴリと削られるような過酷な現実でした。
20代の頃とは違い、30代後半の女性というだけで、アプリ上でマッチングする確率は残酷なほどに下がります。
たまに「いいね」をくれるのは、ひと回り以上も年上の男性か、プロフィール写真すらない怪しげな人ばかり。
それでも「今の私に贅沢は言っていられない」と自分に言い聞かせ、少しでも条件が合いそうな人とマッチングして、メッセージのやり取りを始めてみました。
ですが、口下手で消極的な私にとって、顔も見えない相手とのメッセージのやり取りは苦痛でしかありませんでした。
「どんな話題を振ればいいんだろう」「重いと思われないかな」と何十分も悩んで送ったメッセージが、あっけなく既読スルーされる。
急に音信不通(フェードアウト)になることは日常茶飯事で、その度に「私の何がいけなかったんだろう」と深く自分を責めました。
いざ勇気を出して直接会ってみても、プロフィールとは別人のような人が来たり、会話のキャッチボールがまったく成り立たなかったり。
ひどい時には、既婚者や遊び目的の男性に都合よく扱われそうになり、人間不信になりかけたこともありました。
スマホの通知が鳴るたびにビクビクし、相手の些細な言葉や態度の変化に神経をすり減らす毎日。
「またダメだった」「次こそは」を繰り返すうちに、私の心は悲鳴を上げていました。
アプリを開くことすら億劫になり、男性のプロフィール写真を見るだけで動悸がして気分が悪くなる。
「もう婚活なんてやめたい、でもやめたら一生独りぼっちだ」という恐怖から逃れられず、気がつけば私は深刻な「婚活うつ」に陥っていました。
「選ばれない私」への自己嫌悪と、年齢への焦り
婚活がうまくいかない日々が続くと、人はどんどん自信を失っていきます。
容姿に自信がなく、口下手な私は、ただでさえ自己肯定感が低い人間でした。
「もっと可愛くて、愛嬌のある女性なら、こんなに苦労しないのに」
「気の利いた会話ができる明るい人なら、きっとすぐに相手が見つかるはずなのに」
街で幸せそうに笑い合うカップルを見るたびに、そんな嫉妬と自己嫌悪が渦巻き、自分の性格を呪いました。
高望みをしているつもりは一切ありませんでした。
ただ、一緒にいて落ち着ける人と、普通の家庭を築きたいだけなのに、どうして私にはそれすら許されないのだろうと、理不尽さに涙した夜は数え切れません。
さらに私を追い詰めたのが、「年齢」という見えないタイムリミットです。
30代後半という年齢は、マチアプという市場において決して有利とは言えません。
1歳年齢を重ねるごとに、目に見えて状況が厳しくなっていくのを肌で感じていました。
「来年はもっと厳しくなる」
「40歳になったら、もう誰からも見向きもされなくなるかもしれない」
そんな強迫観念が常に頭から離れず、夜、一人でベッドに入ると理由もなく涙が溢れて止まりません。
朝起きても体が鉛のように重く、鏡に映る疲れた自分の顔を見て、さらに落ち込む。
「私には、女性としての価値がまったく無いんだ」
「誰からも選ばれない私は、人間としてどこか欠陥がある不良品なんだ」
そんな風に自分を責め続け、完全に心が折れてしまっていました。
限界の先で見つけた「戦う場所を変える」という決断
心身ともに限界を迎えていた、ある休日のことです。
気休めかもしれないと思いつつ、藁にもすがる思いでふと立ち寄った縁結びの神社でそっと手を合わせたとき、不思議と心がスッと軽くなるのを感じました。
その帰り道、少しだけ冷静さを取り戻した私は、「このままのやり方では、一生結婚できない」と痛感したのです。
マチアプというシステム自体が、容姿やコミュニケーション能力が高く、積極的に自己アピールできる人に有利な場所だったのです。
口下手で消極的、自己アピールが苦手な私が、そんな弱肉強食の戦場で戦い続けること自体が間違っていたのだと、ようやく気付きました。
「神頼みもいいけれど、まずは自分で戦う場所を変えよう。もう無理をせず、プロの力を借りよう」
そう決心した私は、それまで「敷居が高い」「お金がかかる」「最後の砦」と避けていた、仲人型の結婚相談所の門を叩くことにしました。
入会金や月会費など、決して安くない費用がかかることへの躊躇はありました。
でも、このまま時間を無駄にして一生独身で孤独に生きていくことの恐怖と比べたら、お金で時間を買うほうが絶対に正しいと思えたのです。
不安でいっぱいでしたが、勇気を出して無料相談に申し込んだその一歩が、私の人生を大きく変えるターニングポイントになりました。
40歳目前、ありのままの私で掴んだ結婚
結婚相談所に入会してからの日々は、それまでの数年間の地獄のような苦労が嘘だったかのように、すべてがスムーズに進んでいきました。
まず何より違ったのは、「圧倒的な安心感」です。
独身証明書や収入証明書が提出されており、身元が100%保証され、全員が「本気で結婚したい」と考えている男性しかいない環境。
それは、私から「騙されるかもしれない」「相手に結婚願望があるのか探らなきゃ」という精神的な重圧を完全に取り除いてくれました。
さらに、専任のカウンセラーさんが私の性格や適性を客観的に見て、手厚くサポートしてくれました。
私が「容姿に自信がないし、口下手なんです」と打ち明けると、カウンセラーさんは優しく笑ってこう言ってくれました。
「無理に明るく振る舞う必要はありませんよ。おしとやかで、聞き上手な女性を求めている男性はたくさんいますから」
その言葉に、どれほど救われたか分かりません。
口下手で消極的な私でも大丈夫なように、お見合いのセッティングや会話のアドバイス、交際の進め方まで、すべてプロが伴走してくれたのです。
そして、入会から1か月半のある日、私は現在の夫となる男性とお見合いで出会いました。
彼とは、最初から無理に自分を取り繕う必要がありませんでした。
私がうまく話せなくても急かすことなく、ゆっくりと話を聞いてくれる、穏やかで誠実な人でした。
沈黙があっても気まずくならず、ありのままの「平凡で不器用な私」を優しく受け入れてくれたのです。
お互いに結婚というゴールに向かっているため、駆け引きやフェードアウトの心配もありません。
そこからは驚くほどトントン拍子に進み、真剣交際を経てプロポーズを受け、40歳を目前にしたギリギリのタイミングで、無事に結婚に至りました。
あんなに泥水をすするような思いで苦しんだ日々は一体何だったのか。
「戦う場所(環境)」と「やり方」を変えるだけで、運命はこんなにもあっさりと、劇的に動くものなのだと、身をもって知った瞬間でした。
もちろん、すべての女性の私のやり方が通用するとは思っていませんし、美人やキャリアのある女性はもっと別の戦い方があるのかもしれません。
なので、このサイトに書く内容は誰にも当てはまるような万能な特効薬ではないかもしれません。
ただ、少なくとも私のような容姿に恵まれず、口下手で消極的な女性にとっては参考になると思い、考えに考えた結果、ついに筆を執ることにしました。
遠回りしている暇はない。次はあなたが幸せになる番です
私がこのサイトを立ち上げた最大の理由。
それは、「過去の私と同じように、間違った場所で消耗し、傷つき、貴重な時間を無駄にしてしまっている女性を、一人でも多く救いたいから」です。
特に30代後半の女性にとって、婚活における「時間」は本当に残酷なほど貴重です。
自分に合わない場所で自己肯定感を削られ、ボロボロになりながら遠回りをしている暇は、私たちには一秒たりともありません。
女性の場合、出産育児という男性にはないものを抱えています。私は女性は結婚したら子供を産むものと決めつけるのは嫌いです。
でも、わが子を抱き、育てたいと思う女性も少なくはないはずです。
そう考えると、タイムリミットを意識せざるをえません。
マチアプで運命の人に出会える人も確かにいますが、それが全員に当てはまるわけではないのです。
とくに、私のように容姿に自信がなく、口下手で消極的なタイプにとって、自己プロデュース力が試されるアプリ婚活は、ただ心をすり減らすだけの危険な場所になり得ます。
このサイトでは、私が数多くの失敗から学んだ「婚活市場のリアルな現実」や、婚活うつから抜け出すためにカウンセラーさんに教わった「マインドセット」も余すことなく書いていきます。
そして、不器用な女性でも、結婚相談所を活用して「最短距離でスムーズに最良のパートナーを見つけるための具体的な戦略」を、すべて惜しみなくお伝えしていきます。
婚活は、時に孤独で、自分自身を見失いそうになる過酷な道のりです。
「どうせ私なんて」と諦めそうになる夜もあるでしょう。
でも、あなたは決して一人ではありません。
そして、あなたには絶対に幸せになる権利があり、そのチャンスはまだ必ず残されています。
ボロボロだったこんな私でさえ、勇気を出して戦う場所を変えたことで、心から安心できる居場所を見つけることができました。
だから、今この記事を読んで、結婚を諦めきれずに悩んでいるあなたに、できないはずがありません。
私の血の滲むような失敗経験と、そこから掴み取った成功の法則が、今、暗闇の中で迷っているあなたの「出口を照らす道しるべ」になることを心から願っています。
あなたがご自身の価値に気づき、今残されている貴重な時間を最大限に活かして、1日でも早く心から安心できる運命のパートナーと巡り会えますように。
諦めないでください。
どうか自分を責めないでください。
次は、あなたが幸せになる番です。
遠回りせずに最短ルートで結婚を叶えるために、このサイトの記事が少しでもあなたの背中を押すことができれば、これ以上の喜びはありません。
深呼吸をして、新しい一歩を、一緒に踏み出してみませんか?
最後まで読んでいただきありがとうございます。












