婚活で心身が限界になった私が3か月休み、37歳でツヴァイに入るまで


婚活がうまくいかないことが続くと、「もう少し頑張れば何とかなる」と思ってしまうことがあります。私もそうでした。30歳からマッチングアプリや婚活パーティーを続けて、うまくいかなければ、また次の出会いを探す。そんな婚活を繰り返していました。

ところが33歳頃、私は婚活を続けること自体がしんどくなり、約3か月すべての活動を休みました。食欲が落ちて体重が約3kg減り、眠れなかったり、朝早く目が覚めたりすることもありました。
今振り返ると、あの頃の私は「婚活うつ」だったのかもしれません。

もちろん、当時そう診断されたわけではありません。ただ、婚活がうまくいかないことをきっかけに、心も体もかなり疲れていたことは確かです。

その後、私はすぐに結婚できたわけではありません。婚活を再開し、マッチングアプリや婚活パーティーを続け、naco-doにも約1年間在籍しました。そして37歳になってからツヴァイへ入会しています。

かなり遠回りしています。

それでも今、「婚活で何を変えたことが一番大きかった?」と聞かれたら、私は同じ婚活方法で頑張り続けるのをやめたことだと思っています。


私の場合、最終的に結婚相談所に切り替えたのは正解でした。

33歳頃、婚活を続けること自体がしんどくなりました

マッチングアプリでは、「いいね」が思うようにもらえなかったり、やり取りが途中で終わったり、実際に会えても何度か会ったあとにフェードアウトされたりすることがありました。

今でもよく覚えているのが、待ち合わせの喫茶店で相手を待っていたときのことです。「やっぱり会うのはやめよう」というメッセージが突然届きました。なぜ断られたのかは分かりません。それでも当時の私は、「どこかで私を見て、私の容姿が気に入らなかったのか…」と考えてしまい、かなり傷つきました。

ただ、私が婚活で疲れてしまった理由は、この一件だけではありません。

「いいね」が少ない。メッセージが続かない。会えても関係が続かない。婚活パーティーでカップリングできても、その先へ進めない。そういうことが積み重なっていくうちに、いつの間にか自己肯定感がどんどん下がっていきました。

うまくいかないたびに、「またダメだった」と思う。そして少しずつ、「私に何か問題があるんじゃないか」と考えるようになる。


私は、婚活で一番怖いのは、断られることそのものではなく、何度も繰り返すうちに「自分には価値がない」と思い始めてしまうことだと思っています。

当時の私は、まさにそこまで来ていました。

やがてアプリを開くことすらできなくなり、食欲も落ちました。夜に眠れなかったり、朝早く目が覚めたりするようになり、「このままでは仕事にも差し支える」と自分でも感じるようになります。

そこでようやく、婚活を全部やめました。

マッチングアプリや婚活で疲れ活動を休むことを考えた女性

約3か月休んで分かったのは「結婚しなければ」という気持ちに追われていたこと

婚活を休んだ直後は、正直、楽になりました。

カウンセリングにも通い、婚活からいったん距離を置きました。ただ、休めばすぐ元気になって、「もう婚活なんてどうでもいい」と思えたわけではありません。

1か月ほどすると、今度は何もしていないことへの焦りが出てきました。

30代で婚活を休むのは、怖いんですよね。

休んでいる間にも年齢は重ねます。「この間に出会えた人がいたかもしれない」と考えてしまうこともありました。

でも、婚活から離れたことで、少しずつ別の考え方もできるようになりました。

結婚だけが幸せではない。もし結婚しなかったとしても、ペットを飼ったり、好きなことを見つけたりしながら、自分なりの人生を楽しむ道だってある。

そんなふうに考えられるようになったんです。

だからといって、結婚したい気持ちがなくなったわけではありません。


「絶対に結婚しなきゃ」ではなく、「それでも私は、もう一度やってみたい」。

私には、そのくらいの距離感がちょうどよかったのだと思います。

今の私なら、婚活で自信までなくしている人に「もっと頑張った方がいい」とは言いません。婚活は、頑張れば頑張るほどいいものではないと思っているからです。


まず自分を立て直すこと。そのために少し休んだとしても、私はそれを遠回りだとは思いません。

約3か月婚活を休み自分の気持ちを見つめ直した30代女性

婚活を再開しても、すぐにうまくいったわけではありません

約3か月休んだあと、私は再び婚活を始めました。

ここから急に人生が変わったわけではありません。マッチングアプリや婚活パーティーも再開しましたし、その後はオンライン結婚相談所のnaco-doでも約1年間活動しています。

naco-doでは、私が実際に会った範囲では、マッチングアプリより結婚を意識している男性が多いと感じました。結婚相談所という環境に移ったことで、少なくとも「この人は本当に結婚する気があるのかな」と探りながら付き合う婚活からは少し離れられたと思います。

一方で、私の場合は県外の男性との出会いが多く、移動の負担を感じることがありました。また、オンライン中心だったこともあり、婚活についてもっと具体的に誰かへ相談したいという気持ちが強くなっていきます。

naco-doが悪かったわけではありません。

オンラインで活動できることが合う人もいると思いますし、私自身も良い出会いはありました。でも私は、どうやら一人で考えながら活動を続ける婚活があまり得意ではなかったんですよね。

ここでようやく、「私がもっと頑張らなきゃ」ではなく、


自分に合う婚活の環境を探した方がいいのではないか

と考えるようになりました。

【内部リンク候補】
naco-do体験談|約1年活動して6人と会った30代女性のリアル

37歳でツヴァイへ。私には「直接相談できる場所」が必要でした

37歳のとき、私はツヴァイの無料相談へ行きました。

この頃には、「これでダメなら結婚を諦めよう」と思っていました。私にとって結婚相談所は、最後にもう一度やってみる場所だったんです。

店舗へ入る前はかなり緊張していましたが、担当者が話をしっかり聞いてくれたことで、気持ちが少し楽になりました。価値観マッチングなどの仕組みを見せてもらったことも覚えています。

入会後は自分でも気になる男性へ申し込みをしながら、担当者にも相談していました。プロフィールを見てもらったり、写真館を教えてもらったり、時期によっては週1回ほど店舗へ行っていたこともあります。

私は、全部を誰かに決めてもらいたかったわけではありません。

自分でも相手を探したい。でも、迷ったときには誰かに相談したい。

ツヴァイの「自分でも動けるけれど、必要なときには担当者と直接話せる」という距離感が、私には合っていたのだと思います。

長く婚活してきた今だから思うのですが、婚活サービスを選ぶときは料金や会員数だけではなく、自分がつまずいたときに、そこで活動を続けられる仕組みになっているかもかなり大切だと思っています。

私の場合は、「相談できる人がいる」ということが思っていた以上に大きかったんですよね。

37歳でツヴァイの担当者に対面で婚活相談をする女性

入会約1か月半後、担当者から現在の夫を紹介されました

ツヴァイへ入会して約1か月半後、担当者から一人の男性を紹介してもらいました。

それが、現在の夫です。

ただ、プロフィールを見た瞬間に「この人だ」と思ったわけでも、運命を感じたわけでもありません。担当者からの紹介だったので、「じゃあ会ってみようかな」というくらいでした。

実際に初めて会ったのは、入会から約2か月後です。

そのときは不思議なくらい緊張せず、1時間ほどの時間も短く感じました。私はもともと口下手で、初対面の男性と会うとかなり疲れることが多かったので、「自然に話せる」という感覚は、それまでとは少し違っていました。

その後、仮交際へ進み、交際開始から約3か月半で両親への紹介や成婚退会へ進みました。そして38歳頃に結婚しています。

こうして結果だけを見ると、ツヴァイへ入ってからは比較的早く進んだように見えるかもしれません。

でも、私自身は「短期間で婚活に成功した」という感覚はあまりありません。

30歳から婚活を始め、途中で婚活を休み、アプリ、婚活パーティー、naco-doとかなり遠回りしています。その最後にツヴァイへ移り、そこで夫と出会いました。

私は、その遠回りがあったからこそ、「自分に合う婚活方法を選ぶこと」の大切さが分かっのだと思っています。

私が変えたのは、自分ではなく「婚活する場所」でした

婚活が長くなると、「私の何がダメなんだろう」と考えてしまいます。

私もそうでした。もっときれいだったら、もっと話が上手だったら、もっと若かったら……。うまくいかない理由を、自分の中ばかりに探していました。

もちろん、自分なりに見直したこともあります。

でも長く婚活してきた今だから思うのは、

自分を変えることだけが答えではない

ということです。

私はマッチングアプリが合わないと感じ、結婚相談所へ移りました。naco-doでオンライン型も経験し、最終的には担当者と直接話せるツヴァイの環境が自分には合っていました。

婚活方法を変えただけで、すべてが簡単になったわけではありません。ツヴァイでも申し込んで断られることはありましたし、条件を見直したこともあります。

それでも、一人で「またダメだった」と抱え込む婚活とは少し違いました。

私の場合、結婚相談所に切り替えて正解でした。

これは「結婚相談所へ入れば誰でも結婚できる」という意味ではありません。私には、結婚を考えている人と出会いやすく、困ったときに相談できる環境の方が合っていた、ということです。

この違いは、私が思っていた以上に大きなものでした。

婚活で苦しくなっている30代女性に、今伝えたいこと

もし今、婚活そのものがしんどくなっているなら、「もっと頑張らなきゃ」と無理をしなくてもいいと思います。

私も33歳頃に約3か月婚活を休みました。その後もすぐにうまくいったわけではありませんが、最終的には「私自身をもっと変えなきゃ」ではなく、自分に合う婚活方法へ変えようと考えるようになりました。

結婚したい気持ちは、そのままでいい。でも、自分に合わない方法で自信までなくす必要はありません。

今の婚活が苦しいなら、「私に何か問題があるのかな」ではなく、

「このやり方は本当に私に合っているのかな」

と一度考えてみてください。

婚活方法を見直し自分に合う次の一歩を選ぶ30代女性

婚活方法を変えるか迷っている方へ

私はツヴァイへ入会する前、まず店舗で相談を受けました。

話を聞いたからといって、その場で入会を決める必要はありません。「どんな活動になるのか」「どんな相手を探せそうか」「担当者と話しやすそうか」を自分の目で確かめるだけでも、ネットで情報を見続けるのとは違うと思います。

まずは私が実際にツヴァイで活動した体験を詳しく知りたい方は、こちらの記事から読んでみてください。

【内部リンク】ツヴァイの無料相談・実体験記事

そのうえで「自分にも合いそう」と感じたら、無料相談やマッチング体験で実際の雰囲気を確かめてみるのも、一つの方法だと思います。

【ソフトCTA】ツヴァイのマッチング無料体験を見てみる

ABOUT US
アバター画像
conoha
30歳から婚活を始めたものの、マッチングアプリや婚活パーティーではなかなかうまくいかず、何度も「私には結婚なんて無理なのかも」と落ち込みました。 口下手で恋愛にも自信がなく、婚活に疲れ切って、すべての活動を休んだ時期もあります。 それでも諦めきれず、naco-doを経て37歳でツヴァイに入会。そこで現在の夫と出会い、38歳頃に結婚しました。 遠回りばかりだった私だからこそ、同じように婚活で悩んでいる30代女性に伝えられることがあると思っています。 このサイトでは、うまくいかなかった経験も隠さず、私自身のリアルな婚活体験を発信しています。