こんにちは!当サイト管理人のconoha(39歳)です。
「もうすぐ35歳になるけど、このまま一生独身なのかな…」
「アプリや婚活パーティーに行っても全然うまくいかない。もう疲れちゃった…」
そんな風に、先の見えない婚活に悩み、自信をなくしていませんか?
わかります、その気持ち。
私も数年前まで、毎日のようにスマホを握りしめながら、ため息ばかりついていた一人でしたから。
でも、安心してくださいね。
私はずっと辛かったアプリや婚活パーティーをすっぱり辞めて、結婚相談所に切り替えたところ、なんと2ヶ月も経たないうちにいまの主人と巡り会い、今はとても幸せな毎日を送っています。
「35歳を過ぎたら結婚はほぼ不可能」なんてネットの言葉を見ると、心が折れそうになりますよね。
でも、それは「やり方を間違えれば」の話です。
今回は、婚活の泥沼でもがき苦しんだ私の実体験と知識から、35歳女性の婚活の「本当の現実」と、そこから抜け出して幸せを掴む方法をたっぷりお話しします。
あなたが幸せになるためのヒントが必ずあるはずです。温かいお茶でも飲みながら、ゆっくり読んでみてくださいね。
35歳を過ぎると結婚はほぼ不可能は本当?

「35歳過ぎたら、もう手遅れなんでしょ?」
そんな不安を抱えるあなたに、まずは客観的なデータをお見せしますね。結論から言うと、「不可能」ではありません。
女性が35歳すぎて結婚できる確率
国勢調査などのデータを見ると、「35歳から5年以内に結婚できる確率は約20%前後」と言われたりします。
この数字だけを見ると「たった2割!?」と絶望してしまうかもしれません。
しかし、このデータには「そもそも結婚する気がない人」も含まれています。
婚活のフィールドに絞って見てみると、真剣に活動している女性の成婚率はもっとずっと高いんですよ。
男性が35歳すぎて結婚できる確率
一方で男性はどうでしょうか。35〜39歳の男性の未婚率は約38.5%。
裏を返せば、すでに6割以上の男性が結婚しています。
「いい男はみんな結婚済み」と感じるのはあながち間違いではありません。
しかし、結婚相談所で活動した同年代男性の成婚率は40%を超えており、実は「結婚に前向きな35歳以上の男性」は婚活市場にしっかり存在しています。
婚活市場での成婚年齢と成婚率
結婚相談所(IBJ)のデータを見ると、驚くべき現実がわかります。
| 男女 | 成婚者の中央値(年齢) |
| 男性 | 38歳 |
| 女性 | 34歳 |
実は、結婚相談所において30代後半は少数派ではなく「主役(ボリュームゾーン)」なのです。
女性の35歳〜39歳の成婚率も約30%と、3人に1人がしっかりと結果を出しています。
場所さえ間違えなければ、35歳は決して「手遅れ」な年齢ではありません。
【結論】35歳の結婚は「不可能」ではないがかなり厳しい

データを見れば不可能ではないことがわかりますが、「今までと同じ婚活」を続けるなら、現実はかなり厳しいと言わざるを得ません。
私自身が肌で感じた、35歳婚活女子の限界をお伝えします。
アプリではスルーされる
20代の頃は「いいね!」が鳴り止まなかったマッチングアプリ。
でも、35歳を過ぎた途端、ピタッと反応が止まりませんか?
アプリは年齢検索の「足切り」がシビアです。
「34歳以下」で検索する男性が多く、いくら写真が綺麗でもプロフィールすら見てもらえない悲しい現実がありました。
同年代男性はもっと若い女性を選ぶ
私たちが「同年代(35〜39歳)か、少し上の人がいいな」と思っているのと同じように、同年代の男性は「30代前半、あわよくば20代」を希望しがちです。
婚活パーティーに行っても、男性の視線が20代の若い女の子にばかり集まるのを見て、惨めな思いをしたことは一度や二度ではありませんでした。
35歳になると男性へ求める条件が上がる
「ここまで一人で頑張ってきたんだから、妥協したくない」
仕事も頑張り、自立してきた35歳女性だからこそ、相手に求める条件(年収、学歴、身長、エスコート力など)が無意識に高くなってしまいます。
自分の市場価値と、求める相手のレベルにズレが生じていることに気づかないと、マッチングは一生成立しません。
35歳で結婚できない女性の特徴
私の周りの婚活仲間を見ても、「長引いてしまう女性」には共通する特徴がありました。あなたも当てはまっていませんか?
ここで一度、棚卸しをしてみましょう。
恋愛に受け身、自分から行動しない
「いい人がいれば結婚したい」「いつか自然な出会いがあるはず」と、白馬の王子様を待っていませんか?
35歳を過ぎたら、待っているだけで声がかかる魔法は解けてしまいます。
自分から申し込みをしない、デートの提案を男性任せにするような受け身の姿勢では、チャンスはどんどん逃げていきます。
条件ばかりを気にする
「年収は600万以上、身長は170cm以上、大卒で次男で…」
減点方式で男性をジャッジしていませんか?条件にこだわりすぎると、目の前にいる「本当は相性が良くて優しい男性」の魅力に気づけません。
過去の恋愛体験にこだわる
「昔付き合ってた元カレは、もっとハイスペックで優しかった」
「20代の頃はモテたから、またあんな風にチヤホヤされたい」
過去の栄光やときめきを引きずっている人は、婚活で苦戦します。
今の自分、そして「結婚相手としての相性」に目を向けられないと、ずっと過去の幻影を追いかけることになってしまいます。
35歳すぎた女性が婚活で成功するポイント(体験から)
「もう私なんて、誰からも選ばれないんじゃないか…」
夜、ベッドの中でスマホを見つめながら、涙がこぼれたことはありませんか?
私も35歳を目前にした頃、周りの出産報告や家族写真の年賀状を見るたびに、胸が押し潰されそうになっていました。
焦りと孤独で、心がギリギリの状態でしたよね。
毎日お疲れ様です。本当に、よく一人で頑張ってこられましたね。
でも、どうか自分を責めないでください。
あなたが結婚できないのは、あなたに魅力がないからではありません。「戦う場所」と「戦い方」が少しだけズレているだけなんです。
私が泥沼の婚活から抜け出し、いまの温かい日常を手に入れるために実践した5つのポイントを、心を込めてお伝えします。
婚活の方法を見直す
まず一番にお伝えしたいのは、「若さが絶対的な武器になる場所」から勇気を出して離れるということです。
マッチングアプリや一般的な婚活パーティーは、どうしても「年齢」や「パッと見の条件」で残酷なほどに足切りされてしまいます。そこで傷つく必要はもうありません。
「いいね」が来ないことに一喜一憂して心をすり減らすのは終わりにしましょう。
あなたが身を置くべきは、「結婚への真剣度が高く、内面や相性をじっくり見てくれる男性がいる場所」です。
出会いの質を変えるだけで、驚くほど景色は変わりますよ。
期限を決めてしまう
婚活って、先の見えない暗いトンネルをずっと歩き続けているような感覚になりますよね。
「いつかいい人がいれば…」というふんわりした目標だと、断られた時のダメージで立ち止まってしまい、あっという間に1年、2年と過ぎてしまいます。
だからこそ、「半年後、絶対にプロポーズされる!」といった具体的な期限を設けてください。
期限を決めると、「今週末は疲れたからお見合いを休もう」という甘えがなくなり、「あと3ヶ月の辛抱だから、今月は5人に会おう!」と、短期集中のエネルギーが湧いてきます。
ダラダラ続けるより、短距離走だと思って駆け抜ける方が、精神的にもずっとラクなんです。
条件は譲れないもの1つか2つに整理
「今まで頑張って一人で生きてきたんだから、妥協したくない」というお気持ち、痛いほどわかります。私もそうでした。
「年収は私より上で、身長は170cm以上で、大卒で…」と、無意識に条件を積み上げてしまっていました。
でも、よく考えてみてください。
結婚生活で本当に大切なのは「熱を出して寝込んだ時に、おかゆを作ってくれる優しさ」や「意見がぶつかった時に、ちゃんと話し合いができること」ではないでしょうか?
条件を「妥協する」のではなく、「結婚生活において本当に必要なもの」へシフトさせてください。
例えば「タバコを吸わない」「金銭感覚が合う」の2つだけに絞ってみる。
それだけで、今まで見落としていた「あなたを大切にしてくれる誠実な男性」がたくさん現れます。
自分の婚活市場価値を意識(現実を受け止める)
これは少し耳が痛いかもしれませんが、とても大切なことです。
35歳を過ぎると、20代の頃のように「ただ座っているだけでチヤホヤされる」ことはなくなります。
悔しいし、悲しい気持ちにもなりますよね。
でも、「私はもう、選ばれるための努力が必要な立場なんだ」と素直に受け入れた瞬間から、婚活は劇的に好転します。
過去のモテた記憶や、「もっといい人がいるはず」という高すぎるプライドは、今日ここで手放しましょう。
等身大の自分を受け入れ、謙虚に相手の良いところを探せる女性は、男性から見ても圧倒的に魅力的で、居心地が良いのです。
とにかく動くこと
傷つくのが怖くて、自分から申し込みボタンを押せなくなっていませんか?
断られると「あなた自身の価値を否定された」ように感じてしまいますよね。
でも、お見合いの不成立は「ただタイミングが合わなかっただけ」「条件がマッチしなかっただけ」です。
あなたの人間性を否定されたわけでは絶対にありません。
10回断られても、11回目に「運命のたった1人」に出会えれば、あなたの婚活は大成功なんです。
だから、止まらないでください。「待っているだけのお姫様」は卒業して、自ら幸せを掴みに行く「ヒロイン」になりましょう!
「体験談」35歳すぎても結婚できた私の婚活方法

ここからは、私がどうやって暗闇から抜け出し、今の優しい主人と出会えたのかを包み隠さずお話ししますね。
容姿に自信がなく口下手の私にできたのだから、あなたにだって絶対にできます!
アプリを捨て結婚相談所に変えた
34歳の冬、私はスマホに入っていた3つのマッチングアプリを震える手で全て削除しました。
クリスマスが近づく中、アプリで出会った男性に「結婚願望はない」と言われ、心が完全にポキッと折れてしまったからです。
「もう傷つきたくない。お金がかかってもいいから、安全で確実な場所に行こう」と決心し、思い切って結婚相談所の門を叩きました。
最初は「結婚相談所=最後の砦、モテない人が行く場所」という偏見がありましたし、高い初期費用に足がすくみました。
でも、入会してすぐにその不安は吹き飛びました。
全員が独身証明書や収入証明を出していて、身元が保証されている安心感。そして何より、「男性側も本気で結婚したいと思っている」という事実が、私にものすごく大きな安心感を与えてくれたんです。
婚活アドバイザーさんのアドバイスを信じた
結婚相談所に入って、私には専任のカウンセラー(アドバイザー)さんがつきました。
彼女は、時に優しく、時に厳しく、私を導いてくれるお姉さんのような存在でした。
最初は、自分が希望する同年代のハイスペック男性にお見合いを申し込んでも、ことごとくお断りが続きました。
落ち込む私にアドバイザーさんは、「conohaさん、年齢を少し上まで広げてみませんか?あと、プロフィール写真をもっと親しみやすい笑顔のものに変えましょう」と提案してくれました。
正直、「えっ、これ以上年齢を上げるの?」と内心抵抗がありました。
でも、「自己流でやって失敗してきたんだから、ここはプロの言うことを丸呑みしてみよう!」と覚悟を決めたんです。
アドバイス通りに条件を広げ、プロフィールの自己PRも「家庭的な温かさ」を強調するものに書き換えてもらいました。す
ると、驚くほどお見合いの成立率が上がり、その中の一人が、今の主人だったんです。
プロの客観的な視点は、私にとっては本当に魔法のようでした。
自分磨きをとことんやった
「若さ」で20代の女の子に勝てないなら、「大人の包容力と居心地の良さ」で勝負するしかありません。
私はエステに通うような外見の自分磨きよりも、「相手に楽しんでもらうための自分磨き」を徹底しました。
- お見合いの席では、どんなに疲れていても、どんなにタイプじゃない人でも、絶対に満面の笑顔で接する。
- 相手の話には、少し大げさなくらい相槌を打ち、「わぁ、すごいですね!」「もっと聞かせてください」とリアクションを取る。
- 「やってもらって当たり前」という態度は絶対に捨て、小さなことでも「ありがとうございます」と目を見て伝える。
今の主人と初めてお見合いをした時、実は彼は仕事のトラブル明けでとても疲れていました。
でも、私はひたすら彼の話を笑顔で聞き、労いの言葉をかけ続けました。
後になって主人が、「あの時、conohaちゃんの笑顔に本当に救われた。この子と一生一緒にいたいと、その日に思ったんだよ」と教えてくれました。
私が今の幸せを手に入れられたのは、特別な美人だったからでも、凄いキャリアがあったからでもありません。
「現実を受け入れ、プロを頼り、素直な心で相手に向き合った」ただそれだけです。
まとめ:35歳すぎた女性は結婚相談所一択

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
35歳の婚活は、体力や勢いだけでは乗り切れない「知能戦」です。
結婚相談所のメリット
結婚相談所には、独身証明書を出し、決して安くないお金を払ってでも「早く結婚したい」と思っている男性しかいません。
アプリのような「ヤリモク」や「既婚者」に時間を奪われるリスクがゼロです。
また、条件のすり合わせが事前にできているため、価値観が合う人に出会える確率が圧倒的に高いのです。
どんな結婚相談所を選ぶべきか?
サポートの手厚さ(仲人型)か、データマッチングの効率(データ重視型)か、ご自身の性格に合わせて選ぶのがポイントです。
自分一人で抱え込まず、プロのサポートを受けられる相談所をおすすめします。
1社に限定せず必ず各社の資料請求を!
相談所にも相性があります。
いきなり1社に決めるのではなく、まずは複数社の資料を請求して、じっくり比較検討することから始めてください。
今までたくさん辛い思いをしてきたあなたには、人の痛みがわかる優しさが備わっています。
その優しさは、35歳という年齢を重ねたからこそ得られた、何にも代えがたいあなたの「魅力」です。
行動を起こすなら「今」がいちばん若い瞬間です。
あなたも絶対に幸せになれるはずです。
まずは小さな一歩、資料請求から踏み出してみませんか?私は全力で応援しています!
この記事のまとめ
- 35歳過ぎの結婚は不可能ではない
- アプリ婚活での35歳女性の現実は厳しい
- 同年代男性は若い女性を求めがち
- 受け身の姿勢や高い理想は今すぐ捨てる
- 譲れない条件は1つか2つに絞り込む
- 婚活の期限を決めて短期集中で動く
- 自分から積極的に申し込み行動する
- 婚活の主戦場を結婚相談所に変える
- カウンセラーの客観的助言を信じる
- まずは複数社の資料請求から始めよう



















