「マッチングアプリも婚活パーティーもうまくいかない……。旅行気分で自然に出会える婚活バスツアーなら、私にもチャンスがあるかも?」
そんなふうに悩んで、「婚活バスツアー ひどい」「ハピネスツアー 最悪」といったキーワードで検索してこのブログにたどり着いてくれたあなた。
そのお気持ち、痛いほどよく分かります。
実は私も、30代の貴重な時間をアプリやパーティーに費やし、心身ともにボロボロになった経験があります。
今は戦う場所を「結婚相談所」に変えて、たった2ヶ月で出会った優しくて不器用な夫と、ホッと心安らぐ毎日を送っています。よかったら以下の記事を読んでみてください。
「婚活バスツアーなら、少しはマシかもしれない」と淡い期待を抱く気持ちは分かりますが、結論から言うと、婚活バスツアーは内気で真面目な30代女性にとって、かなり過酷な戦場になります。
この記事では、私が実際に体験した「ひどい婚活バスツアーのリアル」や、参加者の口コミ、要注意人物の実態まで、経験談からくわしくお話しします。
あなたがこれ以上、無駄に傷つかないためのヒントになれば嬉しいです。
婚活バスツアー私のひどい体験談

「旅行ついでに素敵な出会いがあればラッキー!」
そんな軽い気持ちで参加した私を待っていたのは、想像以上に過酷な1日でした。
私が「もう二度と行きたくない」と感じたひどい体験談を告白します。
無理やり座席移動
バスツアーの多くは、サービスエリアや休憩のタイミングで「はい、男性の方、席の移動をお願いします!」と機械的に座席交代が行われます。
会話のテンポが合わず気まずい思いをしている時ならありがたいですが、逆に「この人、話しやすくていいな」と盛り上がっていても、無情にも時間は打ち切られます。
一人ひとりとじっくり向き合うことは難しく、まるで流れ作業のように感じてしまいました。
気が合わない人が隣にいるストレス
走行中は安全上の理由から、席を立つことができません。
つまり、一度隣に座った男性とは、次の休憩ポイントまで「絶対に逃げられない」のです。
会話のキャッチボールができない人や、不満ばかり言う人が隣に座ったときの地獄たるや……。
密室のバス内で気まずい沈黙に耐え続けるのは、精神的にかなりのストレスでした。
旅先の自由行動では一人ぼっち
「いちご狩り」や「観光地での散策」など、ツアーの目玉であるフリータイム。
ここで自然に距離が縮まる……というのは、自分からグイグイいける肉食系女子だけです。
私のように恋愛に奥手で引っ込み思案なタイプは、誰にも声をかけられず、気づけば「一人ぼっちでいちごを黙々と食べる女」になっていました。
周りが楽しそうに男女グループで行動しているのを見ると、惨めさで泣きたくなりました。
若い人や美人に人気集中
年齢幅が広いツアーに参加してしまったのが私の最大の失敗でした。
男性は残酷なほど、20代の若い女性や、パッと見の華やかな美人に群がります。
フリータイムになると、特定の女性の周りには人だかりができ、私のような地味な30代には見向きもされません。
あからさまな「格差」を突きつけられ、自己肯定感がかなり削られました。
条件やスペックで判断された
バスの移動中、数分間の会話だけで相手を判断しなければならないため、どうしても「年齢」や「職業」「見た目」といったスペックだけでジャッジされがちです。
人見知りで、時間をかけてゆっくり内面を知ってもらいたい私のようなタイプは、あっという間に「圏外」にされてしまう悲しさがありました。
参加者のレベルが低いかも
全員が真剣に結婚を考えているわけではない、というのも痛感しました。
「ただの暇つぶし」「旅行が安く行けるから」「なんとなく恋人が欲しくて」という温度感の男性も多く、結婚への本気度にはかなりのバラつきがありました。
まる1日拘束されると疲れた
マッチングアプリなら合わなければ1〜2時間で解散できますが、バスツアーは朝から夕方までまる1日拘束されます。
もし「いいな」と思える人が一人もいなかった場合、その長い1日はただの「苦痛な消化試合」に変わります。高いお金を払って疲労感と劣等感だけを持ち帰る帰りのバスは、本当にひどい時間でした。
【最悪・ひどい】婚活バスツアーの口コミ

私一人の意見だけでは偏ってしまうので、X(旧Twitter)やYahoo!知恵袋に寄せられた、リアルな口コミも見てみましょう。
良い口コミ
まずは、楽しめた方の良い口コミを3つご紹介します。
- 「プラン自体がしっかりしていて楽しかった!移動時間が長い分、普通のパーティーよりじっくり話すことが出来ました。」(Xより)
- 「カップリングはしなかったけど、観光単体でもそれなりに楽しめた。ある程度の時間をかけて人を見たいタイプにはいいんじゃないかな。」(Xより)
- 「添乗員さんがとても親切で、フリータイムで一人になりそうな時にさりげなく間を取り持ってくれて助かりました。」(Yahoo!知恵袋より)
悪い口コミ
続いて、やはり「ひどい」「最悪」と感じてしまった方の口コミを3つご紹介します。
- 「気にいる人がいないと途端に辛い消化試合になる。ぼっちになってる人もいたし、連絡先交換の時間が無くてマッチしないと完全に縁が切れるのが最悪。」(Xより)
- 「走行中の座席移動ができないため、タイプでない方や会話が噛み合わない方の隣に座ったら、次のトイレ休憩まで逃げ場がなく疲れるだけでした。」(Yahoo!知恵袋より)
- 「フリータイムでは1人になる危険大。男性は若い女性ばかりに群がるので、相手にされず一人行動が多くて辟易しました。」(Yahoo!知恵袋より)
conohaの感想
口コミを見ても分かる通り、「好みの人がいなくても、旅行として割り切って楽しめる人」や「添乗員さんのサポートをうまく使える人」は満足度が高いようです。
一方で、私のように「いい人がいないと苦痛になる」「自分から声をかけられない」という人にとっては、逃げ場のない拘束時間がトラウマ級の最悪な体験になりやすいのだと改めて感じました。
婚活バスツアーは合う人と合わない人がいる
ここまでの体験談や口コミを踏まえて、婚活バスツアーに向いている人と向いていない人の特徴を分かりやすく表にまとめました。
| 特徴 | 婚活バスツアーに合う人(楽しめる人) | 婚活バスツアーに合わない人(疲れる人) |
| 性格・行動 | 初対面でも自分から積極的に話しかけられる | 受け身で、自分から話しかけるのが苦手 |
| 目的意識 | 出会いがなくても観光や食事を楽しめる | 絶対に結婚相手を見つけたい、効率重視 |
| メンタル | 誰とでもそこそこ会話を合わせられる | 合わない人と長時間一緒にいると疲弊する |
| アピール力 | 数分間の会話で自分を印象付けるのが得意 | じっくり時間をかけて人柄を知ってほしい |
あなたがもし「合わない人」の項目に多く当てはまるなら、バスツアーへの参加は少し立ち止まって考えたほうがいいかもしれません。
ハピネスツアーに対する感想

婚活バスツアーといえば、大手の「ハピネスツアー」が有名ですよね。
私も実際に参加してみて、運営側の体制については良い点も気になった点もありました。
誓約書などルールがしっかりしている
ハピネスツアーの最大の安心ポイントは、乗車前に「参加誓約書」の提出や身分証の確認が徹底されていることです。
セクハラや迷惑行為、過度な飲酒の禁止などルールが明確なので、「変な人に絡まれたらどうしよう」という不安はかなり軽減されました。
ツアーコンダクターがいて安心
婚活のプロである「ツアーコンダクター(添乗員)」が同行してくれるのも心強かったです。
席替えの案内をスムーズにしてくれたり、おどおどしているとさりげなく声をかけてくれたりと、黒子に徹してサポートしてくれます。
宿泊プランはおすすめしない
ハピネスツアーには1泊2日の宿泊プランもありますが、婚活初心者の30代女性には絶対におすすめしません。
日帰りでも疲れるのに、初対面の人たちとお風呂や夜の自由時間まで共にするのは、気疲れが尋常ではありません。
「もし誰ともマッチングしなかったら…」と考えると、夜の時間が気まずすぎて最悪です。まずは日帰りから試すのが鉄則です。
参加費は高いと感じた
移動費や食事代、観光代が含まれているため、どうしても一般的な婚活パーティーより高額になります。
これで素敵な出会いがあれば安いものですが、誰ともご縁がなかった場合、「この金額を出して疲労を買っただけか…」と、損した気持ちが強く残ってしまいました。
クラブツーリズムのお一人様限定と比較
「いきなりガッツリ婚活するのは怖い」という方には、旅行会社クラブツーリズムが企画する「おひとり様限定ツアー」という選択肢もあります。
こちらは婚活目的ではないため、ガツガツした雰囲気はなく、自然な会話が生まれやすいのが特徴です。
「まずは異性と話すリハビリがしたい」という方には、こちらのほうが精神的なハードルが低くておすすめですよ。
婚活バスツアーでマッチングする方法
それでも「どうしても一度はバスツアーに挑戦してみたい!」という方のために、少しでもマッチング率を上げるためのコツをお伝えします。
- 積極的に自分から話しかける待っているだけでは「ぼっち」確定です。フリータイムでは勇気を出して、少しでも気になった男性には自分から「一緒に回りませんか?」と声をかけましょう。
- 年齢層が高めの方がマッチングしやすい20代から参加できるツアーは、残酷ですが若い女性に人気が集中します。30代の私たちが勝負するなら、「30代〜40代中心」など、自分が一番下の年齢層になれる企画を選ぶのが絶対条件です。
- 要注意人物にはかかわらないようにする「婚活ではなく旅行目当ての冷やかし」「距離感が異常に近いガツガツした人」「上から目線の説教おじさん」など、要注意人物を見極めたら、愛想笑いでやり過ごし、サッと距離を置きましょう。密室なのでトラブルは避けるのが賢明です。
結論:婚活バスツアーもアプリと同じ

ここまでお話ししてきてお気づきかもしれませんが、結局のところ婚活バスツアーも、マッチングアプリや婚活パーティーと同じ「弱肉強食の世界」なんです。
スペックや外見で選ばれる
短い時間で次々と人が入れ替わるシステムである以上、どうしても第一印象の「若さ」や「外見」、分かりやすい「スペック」で判断されてしまいます。
内面の良さを見てもらう前にタイムアップになってしまうのです。
結婚を意識していない男性も多い
「恋人ができればいいな」「旅行を楽しみたい」という男性も混ざっているため、せっかくカップルになれても「結婚に対する温度差」で後から泣きを見る危険性があります。
本気の婚活なら「結婚相談所一択」
もしあなたが、「もう傷つきたくない」「焦りと不安から解放されて、早く安心できるパートナーを見つけたい」と本気で願うなら、戦う場所を今すぐ「結婚相談所」に変えてください。
私自身、アプリやパーティーでボロボロになり、心療内科に通う一歩手前まで追い詰められました。でも、結婚相談所という「安全な場所」に移動した途端、ウソみたいに世界が優しくなったんです。
結婚相談所には、独身証明書や収入証明書を出し、決して安くない費用を払ってでも「真剣に結婚したい」と願う誠実な男性しかいません。
遊び目的の要注意人物に怯えることも、フリータイムで一人ぼっちになって惨めな思いをすることもありません。
不器用な私でも、専任のカウンセラーさんが間に入ってくれたおかげで、今の夫と出会い、たった2ヶ月で結婚を決めることができました。
結婚相談所選びは「一括資料請求がお得」
「でも、結婚相談所ってハードルが高いし、どこを選べばいいか分からない…」
そうですよね。私のようにサポートが必要なタイプには「仲人型」が合いますが、相談所によってシステムや雰囲気は全く異なります。
合わない所を選んでしまうと、それこそお金の無駄になってしまいます。
だからこそ、まずは「一括資料請求」を利用して、家でじっくり比較検討することから始めてみてください。
ネットで1社ずつ調べる手間も省けますし、あなたの年齢や条件に合ったパンフレットだけを届けてくれます。
もう、合わない場所で自分をすり減らすのは終わりにしましょう。
あなたの真面目さや優しさを、ちゃんと評価してくれる場所は必ずあります。焦らず、自分のペースで、幸せへの第一歩を踏み出してみてくださいね。応援しています!
【この記事のまとめ】
- バスツアーは逃げ場がなく疲れる
- 気合わない人が隣だと地獄の時間
- 自由時間は一人ぼっちになる危険
- 若い女性や美人に人気が集中する
- 短時間でスペックと外見で判断
- 参加者の結婚への真剣度が低い
- ハピネスツアーはルールが厳格
- 宿泊プランより日帰りがおすすめ
- 本気の婚活なら結婚相談所が確実
- 相談所選びは一括資料請求から!



















