結婚相談所の資料請求で電話は来る?しつこい勧誘の断り方と申込み前の注意点

「結婚相談所の資料を取り寄せたいけれど、その後に営業電話が何度もかかってきたら嫌だな……」

そんな心配はありませんか?

結婚相談所は気になるけれど、まだ入会すると決めたわけではない。まずは料金やサポート内容を比較したいだけなのに、電話で勧誘されたら断りにくいですよね。

最初にお伝えすると、結婚相談所の資料請求後に電話がかかってくることはあります。 ただし、資料請求したからといって、無料相談を予約したり、結婚相談所へ入会したりする必要はありません。

私は実際に一括資料請求を利用し、そこから今まで知らなかった結婚相談所を見つけた経験があります。それだけではありません。公式サイトだけでは分からなかった情報まで手に入ったことが、私にとって大きなメリットでした。

結婚相談所は決して安い買い物ではありません。だからこそ、電話が怖いという理由だけで、一括資料請求のメリットを逃してほしくないと思っています。

この記事では、資料請求後に電話が来る理由や断り方、申込み前に確認すべきことを具体的にお話しします。電話への不安を解消しながら、後悔しない結婚相談所選びにつなげていきましょう。

すでに一括資料請求のサービスを比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

関連記事:結婚相談所の一括資料請求を使った体験|向いている人・不要な人

結婚相談所に資料請求すると電話は来る?最初に結論

結婚相談所に資料請求すると電話は来る?最初に結論

結論から言うと、資料請求後に電話がかかってくる可能性はありますが、必ず営業電話が来るわけではありません。

例えば「結婚相談所比較ネット」の公式FAQには、資料の到着確認などのために電話をする場合があると案内されています。「婚活・結婚おうえんネット」も、資料送付の確認で電話をかける場合があると説明しています。

つまり、電話が来たからといって、必ずしも入会を勧める営業とは限らないんです。

ただ、だからといって「勧誘の電話は絶対にありません」と断言することもできません。資料を送る結婚相談所によって、連絡方法やその後の案内は違うためです。

資料の発送・到着確認などで電話が来る場合がある

資料請求時には、氏名、住所、電話番号などの入力を求められることがあります。

運営会社や結婚相談所は、その情報を使って、資料の送付先に間違いがないか、資料が届いたかなどを確認する場合があります。

知らない電話番号から着信があったら、まずはどの会社から何の用件でかかってきたのか確認しましょう。

もちろん、電話に出たからといって、その場で無料相談の予約や入会を決める必要はありません。

一括資料請求では複数社から連絡が来る可能性もある

一括資料請求は、1回の入力で複数の結婚相談所の資料を取り寄せられるサービスです。

便利な反面、資料の送付元が複数になるため、それぞれの相談所から個別に連絡が来る可能性があります。

例えば3社から資料が届くなら、3社それぞれが発送や到着の確認をする場合もあります。実際の連絡方法や回数は、利用するサービスや申込み内容によって異なります。

電話をできるだけ少なくしたい方は、資料請求先の会社名や連絡条件を確認してから申し込むことをおすすめします。

資料請求後に電話がかかってくる3つの理由

結婚相談所からの電話と聞くと、すぐに入会の勧誘を想像してしまうかもしれません。

でも、電話にはいくつかの目的があります。何のための連絡なのか分かれば、必要以上に不安になることもありません。

住所や資料送付の確認

まず考えられるのが、資料を正しく届けるための確認です。

住所の入力に不備がないか、資料が届いたかといった連絡は、実際に一括資料請求サービスの公式FAQでも案内されています。

特に郵送で資料が届くサービスでは、正しい住所や電話番号の登録が必要になります。

もし電話が来たら、会社名と用件を聞いたうえで、必要な確認だけ済ませれば大丈夫です。

サービスについての追加案内

資料だけでは説明しきれないサービス内容について、追加の案内がある場合も考えられます。

結婚相談所は、料金プランだけでなく、紹介方法や担当者のサポート内容にも違いがあります。資料を送った後に、こうした内容を案内される可能性があります。

興味があれば話を聞いてもいいですし、まだ資料を読んでから考えたいなら、その気持ちを伝えて構いません。

私は結婚相談所を選ぶとき、料金表だけでは分からないことも多いと感じました。ただ、説明を聞くタイミングまで相手に合わせる必要はありません。

自分が知りたいと思ったときに、必要な情報を確認する。それで十分です。

無料相談・来店の案内

結婚相談所によっては、無料相談や店舗での説明を案内することもあります。

ここで覚えておいてほしいのは、資料請求と無料相談の予約は別の行動だということです。

まだ入会先を比較している段階なら、無理に予定を入れる必要はありません。

一方で、料金やサポートについてもっと詳しく知りたくなったら、無料相談は役立ちます。

私も資料請求をきっかけに知ったムスベルへ無料相談に行きました。資料から受ける印象と、実際に話を聞いたときの印象には違いがあり、結果として入会はしませんでした。

でも、その経験があったからこそ、資料だけで結婚相談所を決めなくて良かったと感じています。

電話がしつこいと感じたら?上手な断り方

電話がしつこいと感じたら?上手な断り方

電話で話すのが苦手なら、あらかじめ断り方を知っておくと安心です。

相手に悪いと思って曖昧に返事をすると、まだ検討していると受け取られてしまうこともあります。

電話が不要なら、必要ないことをはっきり伝えて構いません。 断ることは失礼ではありませんし、詳しい理由を説明する必要もありません。

資料だけ確認したいときの伝え方

まだ入会先を決めていないなら、次のように伝えれば十分です。

ありがとうございます。まずは届いた資料を比較したいので、必要になったらこちらから連絡します。

これなら、相談所のサービス自体を否定することなく、今は電話での案内を必要としていないと伝えられます。

資料を読んで興味が出てきたら、そのとき改めて問い合わせればいいんです。

結婚相談所への入会は、それなりの費用がかかる大きな決断です。急いで返事をする必要はありません。

今後の電話を止めたいときの伝え方

電話が繰り返しかかってきて、今後の連絡を希望しない場合は、もう少し明確に伝えましょう。

資料は確認しました。今後の電話でのご案内は不要です。必要な場合はこちらから連絡しますので、電話連絡を停止してください。

これで十分です。

実際に結婚相談所比較ネットや婚活・結婚おうえんネットの公式FAQでも、電話が不要な場合はその旨を伝えるよう案内されています。

電話だけでなくメールでの案内も不要なら、両方を停止したいことを伝えてください。

断っても連絡が続く場合の対処法

連絡停止をお願いしたのに、また電話がかかってくる場合もあるかもしれません。

そのときは、まず前回と同じ結婚相談所からの電話なのか確認してください。一括資料請求では、別の相談所から連絡が来ている可能性もあります。

同じ会社から繰り返し連絡が来るなら、電話だけでなく、公式サイトの問い合わせフォームやメールから停止を依頼する方法もあります。

その際は、いつ、どの窓口に停止をお願いしたのか記録しておくと確認しやすくなります。

どうしても連絡が止まらず困る場合には、消費生活センターなどの相談窓口を利用することもできます。

電話への不安を我慢してまで、相手の案内に付き合う必要はありません。

電話が苦手な女性が資料請求前に確認したいこと

電話が心配なら、申し込む前に少しだけ確認しておきましょう。

私が特に大切だと思うのは、電話が来ないと決めつけるのではなく、どこから、どんな連絡が来る可能性があるのか知っておくことです。

電話番号の入力は必須なのか

一括資料請求サービスでは、資料送付のために電話番号を求められることがあります。

例えば結婚相談所比較ネットでは、住所確認などに電話番号を利用すると説明しています。電話番号に不備があると、資料を発送できない場合があるとも案内されています。

電話が苦手だからといって、適当な番号を入力するのはやめましょう。

電話番号の利用目的を確認し、納得できない場合はそのサービスを無理に使わなくて大丈夫です。

連絡方法をメールに指定できるのか

電話ではなくメールで連絡してもらえたらいいのに、と思う方もいるでしょう。

メールでの連絡を希望できるかどうかは、サービスや相談所によって異なります。

申込みフォームに連絡方法の希望欄があれば確認し、なければ利用規約やFAQを読んでおきましょう。

ただし、メール希望を伝えれば電話が一切来ないと保証されるわけではありません。必要に応じて、申込み前に運営会社へ確認するのがおすすめです。

個人情報はどの相談所に渡るのか

一括資料請求では、資料を送る結婚相談所に申込者の情報が提供されます。

そのため、資料請求をする前に、どの会社から資料が届くのか確認しておくことが大切です。

申込み画面で資料請求先が表示される場合は、会社名を確認しましょう。個人情報の利用目的や第三者提供についても、プライバシーポリシーなどで確認できます。

複数社を比較できる便利さと、複数社に情報が渡ることは、セットで理解しておきたいところです。

資料請求だけで入会することにはならない

ここは安心してほしいところです。

資料請求は、結婚相談所へ入会する手続きではありません。

資料を受け取った後に比較し、気になる相談所があれば無料相談を受ける。そのうえで入会するかどうかを考えればいいんです。

私自身、一括資料請求で知ったムスベルの無料相談には行きましたが、入会はしていません。

むしろ、資料請求で候補を見つけて、実際に話を聞き、自分に合うかどうか判断する。この順番で良かったと思っています。

どの一括資料請求サービスを使うか迷っている方には、私が実際に利用した経験をまとめたこちらの記事がおすすめです。

一括資料請求のメリットだけでなく、使わなくてもいい人や、届いた資料で何を比較すべきかも紹介しています。

結婚相談所はどこがいい?一括資料請求で比較から始めた37歳の私が伝えたいこと

私が結婚相談所選びで大切だと思うこと

私が結婚相談所選びで大切だと思うこと

ここまで電話への対処方法をお話ししてきましたが、私が一番伝えたいことがあります。

電話が怖いという理由だけで、一括資料請求を諦めないでほしい。

これは、実際に利用した私の強い気持ちです。

一括資料請求で良かったのは、公式サイトにない情報まで分かったこと

私が一括資料請求を使って良かったのは、知らなかった結婚相談所を見つけられたことだけではありません。

公式サイトには掲載されていない情報まで手に入ったことが、想像以上に役立ったんです。

例えば、成婚したカップルのコメントや、キャンペーン情報、相談所の雰囲気が伝わるような資料。料金やサービスの説明を読むだけでは分からなかったことが、手元の資料から見えてきました。

結婚相談所の公式サイトには料金やサービスが掲載されていますが、それだけで自分に合うかどうかを判断するのは難しいものです。

実際に成婚した人のコメントからは、どんな活動を経て結婚につながったのかを知る手がかりが得られますし、キャンペーン情報も費用を考えるうえで参考になります。もちろん、紹介されている成功例が自分にも当てはまるとは限りませんが、公式サイトだけを読んでいたときより、相談所の特徴を具体的にイメージできました。

結婚相談所によって、届く資料の内容は違います。それでも、複数の資料を手元に置いて比較できたことには、大きな価値がありました。

conoha

電話が苦手な気持ちは分かります。でも、結婚相談所は決して安くありません。だからこそ、公式サイトだけで決めずに、資料を取り寄せてじっくり比較してほしいんです。

電話を避けることより、納得して比較できることが大切

結婚相談所は、入会時だけでなく活動中にも費用がかかります。だから私は、できるだけ多くの情報を集め、納得して選ぶことをおすすめします。

一括資料請求なら、複数の相談所の料金やサポートを比較しながら、これまで知らなかった相談所に出会えることもあります。

実際に私は、一括資料請求をきっかけにムスベルを知り、無料相談へ行きました。そしてツヴァイの存在を知ったのも、一括資料請求がきっかけでした。

ツヴァイでは、その後37歳で入会し、担当者から紹介された男性と出会って結婚しました。

もちろん、資料請求をすれば結婚できるという話ではありません。

でも、最初の候補選びで大切な情報を見落とさずに済んだことは、私にとって確かなメリットでした。

電話が苦手なら、連絡条件を確認して、必要のない案内は断ればいいんです。電話への不安には対処できます。でも、知らないまま選択肢を狭めてしまうのは、もったいないと思います。

一括資料請求と無料相談は目的に応じて使い分けよう

一括資料請求が役立つのは、まだどの結婚相談所にするか決められないときです。

いくつかの相談所の料金やサービスを並べてみると、自分が何を重視したいのか整理しやすくなります。

一方、すでに気になる相談所が決まっているなら、その会社の公式サイトで詳しく調べたり、無料相談を利用したりするほうが早い場合もあります。

資料請求は、できるだけ多くのパンフレットを集めることが目的ではありません。

自分が実際に話を聞いてみたい相談所を見つけるための入口として使うのが、ちょうどいいと思います。

電話が不安でも、一括資料請求を上手に活用しよう

資料を並べて入会先を検討する女性

結婚相談所を選ぶときに失敗したくないなら、できるだけ情報を集めて比較することをおすすめします。

そのために一括資料請求は便利な方法です。まずは連絡条件を確かめて、安心して利用できるか判断しましょう。

申し込む前に連絡条件を確認する

まず、利用する一括資料請求サービスのFAQや利用規約を読みます。

電話番号が必要な理由、資料請求先の会社名、連絡を停止したい場合の方法などを確認しておけば、申し込んだ後に慌てずに済みます。

会社によっては資料の発送や到着確認で電話をする場合があります。連絡が不要なら、その意思を伝えられることも確認しておきましょう。

どうしても電話を避けたい場合は、特定の相談所の公式サイトから情報を集める方法もあります。ただし、個別に資料請求する場合も、連絡条件の確認は必要です。

届いた資料で料金・サポートを比較する

資料が届いたら、最初から隅々まで読む必要はありません。

私はまず、料金、出会い方、サポート内容を比べることをおすすめします。

そのうえで、成婚したカップルのコメントやキャンペーンの案内、相談所の雰囲気が分かる情報にも目を通してみてください。こうした情報から、気になる相談所の特徴がより具体的につかめます。

特に30代で真剣に結婚を考えているなら、安さだけで決めないでほしいんです。

例えば、担当者に直接会って相談したい人と、オンラインで活動したい人では、合う結婚相談所が違います。

私は最終的にツヴァイで担当者から現在の夫を紹介してもらいましたが、そこへ至るまでには自分に合う活動方法を探す時間がありました。

だから、最初から一社に絞れないことを悪いことだとは思いません。むしろ、料金もサポートも違う相談所を比べて、自分が納得して活動できる場所を選んでほしいと思っています。

conoha

せっかく費用をかけて結婚相談所に入会するなら、後悔のない選択をしたいですよね。電話が不安だからこそ連絡条件を確認して、そのうえで一括資料請求のメリットを上手に活用してほしいと思います。

もし、どの一括資料請求サービスが自分に合うのか迷ったら、次の記事から比較を始めてください。

私が一括資料請求を使って良かったこと、実際に無料相談へ進んで感じたこと、一括資料請求を使わなくてもいい人についてまとめています。

結婚相談所はどこがいい?一括資料請求で比較から始めた37歳の私が伝えたいこと

サービスの違いを確認して、納得できるところから比較を始めましょう。

まとめ|電話への不安は、申込み前の確認と断り方で軽減できる

結婚相談所の資料請求後には、資料の発送や到着確認などで電話がかかってくる場合があります。一括資料請求なら、複数の相談所から連絡が来る可能性もあります。

ただし、電話が来たからといって、その場で無料相談を予約したり、入会を決めたりする必要はありません。

連絡が不要なら、はっきりとその意思を伝えて大丈夫です。申込み前には、電話番号の利用目的や資料請求先の会社も確認しておきましょう。

私が一括資料請求を利用して良かったのは、知らなかった相談所を知るだけでなく、成婚したカップルのコメントやキャンペーン情報、相談所の雰囲気が伝わる資料など、公式サイトだけでは分からなかった情報に触れられたことです。

結婚相談所への入会は、費用も時間もかかる大きな決断。だからこそ、電話が怖いという理由だけで、比較する機会を手放してほしくありません。

電話への不安には、連絡条件の確認や断り方を知ることで対処できます。

まだ入会先を決められないなら、まずは複数の相談所を比べてみてください。

焦って決める必要はありません。自分に合う婚活の場所を、納得して選んでください。

結婚相談所はどこがいい?一括資料請求で比較から始めた37歳の私が伝えたいこと

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30歳から婚活を始めたものの、マッチングアプリや婚活パーティーではなかなかうまくいかず、何度も「私には結婚なんて無理なのかも」と落ち込みました。 口下手で恋愛にも自信がなく、婚活に疲れ切って、すべての活動を休んだ時期もあります。 それでも諦めきれず、naco-doを経て37歳でツヴァイに入会。そこで現在の夫と出会い、38歳頃に結婚しました。 遠回りばかりだった私だからこそ、同じように婚活で悩んでいる30代女性に伝えられることがあると思っています。 このサイトでは、うまくいかなかった経験も隠さず、私自身のリアルな婚活体験を発信しています。