マッチングアプリで「恋愛経験ない女性」は不利?どう思われる?プロフィールの書き方を指南

はじめまして。

当サイトの管理人のconoha(このは)と申します。

現在39歳の私は、結婚相談所で出会った夫と、穏やかな日々を過ごしています。

今、この記事を読んでくださっているあなたは、「恋愛経験が少ない私なんて、どうせ誰にも選ばれない」「アプリのメッセージのやり取りだけで疲弊してしまい、もう限界かもしれない」と、一人で悩んでいる最中かもしれません。

そのお気持ち、痛いほどよくわかります。

なぜなら私自身、恋愛経験がほとんどないまま30代後半からアプリ婚活を始め、挫折と苦悩の連続だったからです。

この記事では、恋愛経験が少ない女性がアプリで損をしないための自己紹介の作り方から、私自身がアピール力がものを言う環境から降りて、最短で幸せを掴んだ方法までをお伝えします。

マッチングアプリで「恋愛経験ない女性」に対する男性のリアルな本音

まず、最初に男性はそもそも「恋愛経験ない女性」をどう考えているのかについてみていきましょう。

実は約8割の男性が「好印象」を抱いている

恋愛経験が少ないと、「この歳で未経験なんて、引かれてしまうのでは…」と不安になりますよね。

でも、どうか安心してください。

世の男性は、あなたが思っている以上に「恋愛経験のない女性」に対して好意的なのです。

あるアンケート調査では、恋愛経験のない女性に対して実に約80%の男性が「好印象」と回答しています。

ポジティブな意見として最も多かったのは、「過去の交際相手と比較されることがないから」という声です。

次いで、「初めてを共有できるから」「真面目そうだから」といった声が続き、多くの男性が「恋愛経験がない=ピュアで誠実」と前向きにとらえていることがわかります。

「重い」と思われるのは経験のなさではなく「依存」

それでも「重いって思われるんじゃ…」と心配になる気持ち、すごく分かります。

でも、ここで考えてほしいのは、「重い」と感じる基準は人によって全然違うということです。

恋愛経験が少ないこと自体が重いのではなく、「相手に依存しそう」「自分がいないとダメそう」と感じさせる態度や言葉が重いんです。

たとえば、メッセージの返信が5分遅れただけで不安になって連投したり、会う前から具体的な未来を語ったりすれば、誰がやっても重いですよね。

逆に、経験が少なくても、相手に依存しない姿勢があれば「重い」なんて思われません

マッチングアプリのプロフィールに「恋愛経験なし」って書くべき?

では、アプリのプロフィールに正直に「恋愛経験なし」や「恋愛経験は少ない」と書いたほうがいいでしょうか。

ここでは、アプリのプロフィールに書くべき内容について詳しくみていきます。

結論:基本的にはあえて「書かなくてOK」

結論から言うと、基本的には最初からプロフィールに「書かなくてOK」です。

むしろ最初から書かない方が、安全かつスムーズに良い人と出会えるケースが多いです。

正直に書く最大のデメリットは「遊び目的に狙われる」こと

プロフィールに「恋愛経験が少ないです」と書くと、実は以下のようなリスクが発生してしまいます。

・真面目な人には「重そう」「地雷かも」と思われる可能性

・遊び目的の人には「ちょろそう」「騙しやすそう」と思われるリスク

実際、私の周りでも「経験少なめです」って書いた途端に、メッセージが激増した人がいました。

でもその中身は「すぐ会おう」「会ってから考えよう」系ばっかり。

優しそうな人に見えて、実は経験少ない人をターゲットにしてる遊び人も一定数います。

だから、最初から「恋愛経験が少ない」ことは書かない方が賢明です。

恋愛経験の少なさを伝えるベストな「タイミング」と「伝え方」

最初からプロフィールに書くのではなく、「会う直前」か「会ってから、2〜3回目のデートあたり」で伝えるのがおすすめです。

目安は、相手がちゃんとあなたに向き合ってくれてると感じたタイミングです。

伝えるときは、「実はあんまり恋愛経験多くないんだけど、それでもちゃんと向き合ってくれる人と出会いたくて始めたんだ」といった前向きな言い方がおすすめです。

ポイントは、「経験が少ない」よりも「どういう関係を築きたいか」や「慎重派なのでゆっくりと関係を築いていきたいです」という希望を伝えることです。

恋愛初心者の女性必見!損をしない自己紹介の作り方

では、実際にプロフィールにはどんな内容を書けばよいでしょう。ここでは具体的にお話します。

「経験の少なさ」ではなく「これからどんな関係を築きたいか」を書く

悪い例:「恋愛経験少ないです

良い例:「これまで仕事中心の生活だったので、これからは自分の時間も大切にしながら、一緒に楽しめる人と出会えたら嬉しいです

ここでのコツは、「なぜ経験が少なかったのか」を前向きな理由と一緒に伝えることです。

怠けていたわけじゃないことが伝わると、相手の受け取り方が全然違います。

「初心者です」より「丁寧に向き合いたい」姿勢をアピール

悪い例:「マッチングアプリ初心者で使い方もよく分かりません

良い例:「マッチングアプリは始めたばかりですが、メッセージは丁寧に返信したいと思っています

「分からない」「教えて」というスタンスではなく、「丁寧に向き合う」という姿勢を見せるだけで、真剣な人からの反応が増えます。

人柄が伝わる「具体的なエピソードや趣味」を盛り込む

休日はカフェ巡りが好きで、最近は御朱印集めも行くようになりました」といった、あなた自身の人柄が分かる情報を入れることも大切です。

大切なのは、「この人と一緒にいたら、こんな時間を過ごせそうだな」と相手が想像できること。恋愛経験の有無よりも、具体的なお付き合いのイメージを提示することの方が、よっぽど相手の心を動かします。

恋愛経験が少ない女性がアプリでハマりがちな「2つの落とし穴」

恋愛経験が少ない女性がアプリでハマりがちな「2つの落とし穴」

私もそうでしたが、恋愛経験がないと、女性経験が豊富な男性や、遊び目的の男性に騙されやすいです。

ここでは、男性の甘い言葉に乗らないためのポイントを紹介します。

遊び人の「甘い言葉」や「急なリード」を真に受けない

経験が少ない女性ほど、甘い言葉に感動してしまいがちですが、「あなたみたいな優しい人、初めて」「君は素敵だよ」と最速で言ってくるのは遊び人の可能性が高いです。

また、「経験少ないんだよね」と伝えた瞬間に、やたらリードしてきたり甘やかしてくる人も要注意です。

初回デートの場所は自分で提案して「カモ認定」を防ぐ

あなたにお任せします」は一見控えめに見えますが、実は相手に「この人、どうにでもなりそう」と思わせてしまう言葉なので要注意です。

初回は明るい時間帯のカフェやランチなど、人が多い場所を自分から提案しましょう。

30代後半の私が実際に使ったマッチングアプリ3選と残酷な現実

プロフィールを変えてもアプリに疲弊してしまうあなたへ

もし、それでもアプリでの婚活が辛くて、うまくいかないと悩んでいるなら、できるだけ早めに婚活の場所を変えてみることをおすすめします。

ここでは、実際にメンタルがやられてしまったconohaの経験からのアドバイスをお伝えします。

メッセージのやり取りや「突然の音信不通」で削られるメンタル

私もマチアプをやっていた時は、顔も見えない相手とのメッセージのやり取りは苦痛でしかありませんでした。

何十分も悩んで送ったメッセージが、あっけなく既読スルーされる。

急に音信不通(フェードアウト)になることは日常茶飯事で、スマホの通知が鳴るたびにビクビクし、神経をすり減らす毎日でした。

「選ばれない私には欠陥がある」と絶対に自分を責めないで

またダメだった」を繰り返すうちに、私は毎晩ベッドで泣き続ける「婚活うつ」に陥ってしまいました。

そして、「誰からも選ばれない私は、人間としてどこか欠陥がある不良品なんだ」と自分を責め続けていたのです。

でも、もしあなたが同じように悩んでいるなら、どうか絶対に自分を責めないでください。

婚活がうまくいかないのは、あなたに欠陥があるわけではありません。

アピール力がものを言う環境から「降りる勇気」を持つ

マッチングアプリというシステム自体が、コミュニケーション能力が高く、積極的に自己アピールできる人に有利な場所だったのです。

アピールが苦手な私が、そんな競争の激しい場所で戦い続けること自体が間違っていました。

容姿がいい女性と比較されて戦い続け、メンタルを病んでボロボロになってしまう前に、自分に不利な環境から思い切って「降りる勇気」を持つことが、あなた自身を救う第一歩になります。

30代の貴重な「時間」をボロボロになって消費しないでほしい

特に30代後半の女性にとって、婚活における「時間」は本当に残酷なほど貴重です。

私は、女性は結婚したら子供を産むものと決めつけるのは嫌いです。

でも、わが子を抱き、育てたいと思う女性も少なくはないはずです。そう考えると、残された時間は決して多くはありません

ボロボロになりながら遠回りをしている暇は、私たちには一秒たりともないのです。

できるだけ早く、あなたに合った環境へ決断を移してほしいと心から願っています。

マッチングアプリで自己肯定感下がる30代後半へ。ボロボロの私が結婚できた理由

婚活はアプリだけじゃない!自分に合った婚活方法を選ぼう

結論からいうと、アプリで次々に男性と会っている女性は、容姿もよく、恋愛経験も豊富な女性が多いです。

そこで、戦おうとすること自体がそもそも無理があることもあるでしょう。ここでは、アプリを辞めて幸せを掴んだ経験をお話します。

恋愛経験が少ない女性にこそ「結婚相談所」が合う理由

気休めに訪れた神社の帰り道、「今のやり方では一生結婚できない。戦う場所を変えよう」と悟った私は、避けていた仲人型の結婚相談所への入会を決意しました。

すると、事態は劇的に好転したのです。

結婚相談所は独身証明書や収入証明書が提出されており、身元が100%保証された本気の人しかいません。

さらに、専任のカウンセラーさんが「無理に明るく振る舞う必要はありませんよ。おしとやかで、聞き上手な女性を求めている男性はたくさんいますから」と優しく背中を押してくれました。

おかげで入会から1か月半で、ありのままの「平凡で不器用な私」を受け入れてくれる夫と出会うことができたのです。

婚活は自分の性格に合う場所でないと上手くいかない

じゃあ、どこの結婚相談所でもいいの?」と思うかもしれませんが、答えはNOです。

婚活は自分の性格や生活スタイルに合うものでないと上手くいきません。

実は私、以前にもオンライン型の結婚相談所には入会していたのに、まったく成果はでず、仲人型が私のような人間には相性がよかったようです。

私のように引っ込み思案な性格なら仲人型の手厚いアドバイスが必要ですが、自分から積極的に動きたい人にとっては、逆にうっとうしいと感じてしまうかもしれません。

その見極めがとても重要なのです。

お見合いの申込み可能人数も要チェック!資料を取り寄せて比較しよう

相談所選びで絶対に確認してほしいのが「お見合いの申込み可能人数」です。

実は相談所によって、月に申し込める人数が「10件まで」と制限されているところもあります。

これでは、せっかく入会しても会える人数が限られてしまいますよね。

できれば無制限、それでなくとも月に20件以上は申込みできるところを選びたいです。

時間と手間を大幅にカットできる「一括資料請求」が一番便利

こうしたサポートの手厚さや条件の違いを見極めるためにも、一社に絞らずに比較することがとても重要です。

比較するなら、時間と手間を大幅にカットできる「一括資料請求」を活用するのが一番便利です。

資料を取り寄せれば、細かい条件の違いもすぐに分かります。

貴重な30代の時間を無駄にしないためにも、まずは自宅で冷静にパンフレットを見比べてみてください。

一括資料請求については詳しく書いた記事があるのでそちらも見てください

【支援金あり】結婚相談所の資料一括請求比較おすすめは?!

まとめ:恋愛経験がないことは恥じゃない。次はあなたが幸せになる番です

恋愛経験が少ないって、決して恥じゃないです。

婚活は、時に孤独で、自分自身を見失いそうになる過酷な道のりです。「どうせ私なんて」と諦めそうになる夜もあるでしょう。

でも、あなたは決して一人ではありませんし、あなたには絶対に幸せになる権利があります。

ボロボロだったこんな私でさえ、勇気を出して戦う場所を変えたことで、心から安心できる居場所を見つけることができました。

だから、今この記事を読んで、結婚を諦めきれずに悩んでいるあなたに、できないはずがありません。

どうか自分を責めないでください。

次は、あなたが幸せになる番です。

遠回りせずに最短ルートで結婚を叶えるために、まずは深呼吸をして、一括資料請求から新しい一歩を踏み出してみませんか? 心から応援しています。

婚活うつから一転、1ヶ月半で婚活を卒業した私がやったこと
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conoha
マチアプでの婚活に疲弊し、深刻な「婚活うつ」を経験した39歳。
容姿に自信がなく口下手な私でも、戦う場所を「ある方法」に変えたことで、40歳目前で運命の夫と出会い結婚!
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