婚活パーティーに疲れた30代女性へ。パーティーが辛い5つの理由とそこから抜け出す対処法

こんにちは!当サイト管理人のconoha(39歳)です。

毎週末のように婚活パーティーに通い、アプリのメッセージに追われ、気づけば身も心もボロボロ……

「私ってそんなに魅力がないの?」

「もう一生独身かも……」

と、夜な夜な一人で泣いていた時期が私にもありました。

30代の婚活は、周りのプレッシャーや焦りも相まって、本当に「地獄」のように辛いですよね。

その気持ち、痛いほどよく分かります。

でも、安心してください。

この記事では、婚活アプリやパーティー地獄から抜け出し、わずか1ヵ月半で今の主人と出会えた方法についても紹介します

婚活パーティー疲れの原因

「素敵な出会いがあるかも!」と最初はワクワクして参加したはずなのに、帰りの電車ではどっと疲労感が押し寄せる。

なぜ私たちはこんなに疲れてしまうのでしょうか?

その原因を少し私なりに考えてみました。

マッチングできない時期が続く

婚活パーティー最大のダメージは、誰ともマッチングせずに会場を後にする瞬間の「あの虚無感」です。

それが何回も続くと、「私には女性としての魅力がないのでは…」と自信を喪失してしまいます。

毎回、自分なりにメイクも服も頑張っているのに、誰からも選ばれない状況が続けば、心がすり減るのは当然ですよね。

多くの人と短時間でのやり取りが辛い

婚活パーティーは、回転寿司のように、3分〜5分間隔で次々と男性が目の前に入れ替わるシステム。

「初めまして、〇〇です。お仕事は?休日は何を?」という、まるでテープの巻き戻しのような自己紹介は、想像以上にエネルギーを消耗してしまいます。

終わる頃には誰が誰だか全く分からなくなり、メモを見返しても顔すら思い出せない……。

これは、内向的で口下手な女性にとっては拷問に近いシステムなんです。

なぜ選ばれなかったのかモヤモヤする

あの人とはすごく会話が弾んだし、絶対にマッチングすると思ったのにダメだった……

こんな時、パーティーでは「なぜダメだったのか」というフィードバックが一切ありません。

「年齢で弾かれた?」「最後に言ったあの一言がマズかった?」と、正解のない反省会を一人で繰り広げることになり、モヤモヤと自己嫌悪だけが溜まっていきます。

お金と時間がかかる

女性の参加費は安く設定されていることも多いですが、それでもチリツモです。

さらに、美容院代、新しい服やコスメ代、会場までの交通費、そして何より「貴重な休日の数時間」を奪われます。

結果が出ない期間が長引くほど、「このお金と時間で何か別のことができたのに…」と虚しさがこみあげてきますよね。

理想通りの男性に出会えない

パーティーに来る男性の多くは、実際に話してみると「全然会話のキャッチボールができない」「清潔感がない」「そもそも結婚への真剣度が低そう」など、ガッカリすることばかり。

会場を見渡しても、私が望むような男性がいないことの方が多く、このまま帰りたいと思うことも多いですよね。

やっぱり、素敵な男性は早く結婚してしまうのか…」と絶望的な気持ちになってしまいます。

婚活パーティー疲れで悩む人へ!

もし、あなたが婚活パーティーで疲れているなら、少しやり方を変えるサインかもしれません。

私から、今日からできる6つの対処法をお伝えします。

あえて人数が少ないパーティーを選ぶ

数十人規模の大型パーティーは疲れるだけ。一人ひとりの印象が薄れます。

あえて「1対1でじっくり15分話せる」ような少人数制や個室型のパーティーを選びましょう。

落ち着いて話せる環境の方が、あなた本来の魅力が伝わりやすくなります。

相手に希望する譲れない条件を考える

高収入で、優しくて、身長が高くて…」と条件を詰め込みすぎていませんか?

婚活で完璧な人はいません。

「金銭感覚が合う」「一緒にいて沈黙が苦にならない」など、結婚生活に直結する【絶対に譲れない条件を3つだけ】に絞ってみてください。

最初はタイプじゃなかったけど、付き合っていくうちに好きになることも十分あります。

面接のような会話をしない

「ご兄弟は?」「転勤はありますか?」など、条件確認の面接官になっていませんか?

男性も品定めされていると感じると引いてしまうもの。

まずは目の前の会話を「楽しむ」こと

くだらないことで笑い合えるかどうかが、実は一番の相性チェックになります。

自分に合っているパーティーを選ぶ

「30代後半限定」や「ぽっちゃり女性好き限定」「アニメ好き限定」など、自分の強みや趣味に合った企画を選びましょう。

アウェーの戦場で戦う必要はありません。

自分がリラックスして自己開示できる場所を見つけるのが近道です。

毎週末に出席するのはやめる

焦る気持ちは痛いほど分かりますが、疲れた顔や余裕のないオーラは相手に伝わります。

今月は第1と第3土曜日だけ!」と決め、休日は友達とランチに行ったり、家で泥のように眠ったりして、心の充電を最優先にしてください。

他の婚活と併用する程度がちょうどいい

パーティー一本に絞るから、そこで失敗した時のダメージが大きいのです。

婚活アプリや、後述する結婚相談所など、複数のツールを分散して使うことで「ここがダメでも次がある」と心に余裕が生まれます。

婚活パーティー疲れで落ち込んだ経験

ここからは、私自身がどん底だった時の話をさせてください。

いま、婚活疲れで苦しんでいるなら、少しは参考になると思います。

なぜ結婚したいのかがわからない

毎週末、期待を裏切られ、自己肯定感がダダ下がりしているうちに、「私、なんでこんな思いをしてまで結婚したいんだっけ?」と目的を見失っていませんか。

幸せになるために始めた婚活なのに、毎日が苦しくて、これなら一生一人の方がいいと思ってしまうのはあなただけではありません。

自分を否定された気分になる

マッチング発表で自分の番号が呼ばれない瞬間。

あれは何度経験しても「あなたは女性として必要とされていません」と烙印を押されたような気分になりました。

でも、それは間違いです。

ただ、パーティーに参加した男性の中に私の価値を見つけてくれる人がいなかっただけ。

あなたの良さに気づいてくれる男性はきっといます

もう結婚は向いていないと考えてしまう

何度もマッチングしないパーティーが続くと、「もう結婚は諦めた方がいいかも…」「もう猫でも飼って一人で生きていこうかな」と、本気で諦めモードに入っていました。

今思えば、完全に【婚活うつ】になっていました。

でも、こういう状態は相手にも敏感に伝わってしまうものなんですよね。

そのためにも、前向きに環境を変える努力をしましょう。

私がたった1ヶ月半で今の主人と出会えた方法

私がたった1ヶ月半で今の主人と出会えた方法

そんな辛い婚活から、私はどうやって抜け出したのか。

結論から言うと、戦う場所を変えただけです。

アプリやパーティーは向いていなかった

私は、恋愛経験も少なく、口下手な性格なので短時間で自分をアピールしたり、メッセージの駆け引きをしたりする「瞬発力」や「営業力」が圧倒的に不足していました。

今思うと、婚活中はそれに気づかず、自分に合っていないツールで無理をして戦い続けていたんですよね。

でも、自分に合った場所で活動をすることで、大きく運命が変わっていきました。

実は、これが婚活を上手く運ぶ上でもっとも重要なことだと、今はよく分かります。

仲人型の結婚相談所が大正解

私の場合は、思い切って、専任のカウンセラー(仲人さん)がついてくれる「仲人型結婚相談所」に飛び込んでみました。

これが私の人生の転機でした!

たしかに「結婚相談所は高い」「結婚相談所にいる男性のレベルは低い」「結婚相談所は最後の砦」など、様々な噂は聞いていましたが、ひとまず、半年頑張ってみようと入会を決意しました。

そこで、今までのマチアプや婚活パーティーとは違う、婚活のしやすさを感じました。

それをまとめてみます。

比較項目婚活パーティー・アプリ仲人型結婚相談所
出会いの質遊び目的や既婚者が紛れ込むことも全員が独身証明書提出済・本気で結婚したい人だけ
サポート全て自己責任・孤独プロの仲人が悩み相談からお見合い調整まで伴走
お断り・フィードバック理由不明・フェードアウトされて傷つく仲人経由で断れる・ダメだった理由も教えてもらえる
会話の深さ数分で自己紹介の繰り返し1対1のホテルのラウンジ等で1時間じっくり話せる

仲人型はプロの仲人さんが間に入ってくれることで、日程調整の手間がなくなり、お断りのストレスもゼロに。

さらに「conohaさんはこういうところが素敵だから、もっと自信を持って!」と励ましてもらい、自己肯定感が爆上がりしました。

婚活で泥沼なときって、こんな励ましがとても嬉しいんです^^

その仲人さんの紹介でお見合いした数名のうちの一人が、今の主人です。

真剣度100%の場所だからこそ、出会ってからトントン拍子で話が進み、結婚まで本当にあっという間の出来事でした。

これは、アプリの時とは雲泥の差でした。

もっと早く気付いていたらと後悔

正直、「相談所はお金が高いし、最後の砦だ…」と勝手に敬遠して、何年もパーティーやアプリで時間とお金を浪費してしまったことを深く後悔しました。

もっと早く決断しておけば…」というのが私の本心です。

婚活うつから一転、1ヶ月半で婚活を卒業した私がやったこと>>

30代女性の時間は本当に貴重です。

1年歳を取るたびに、婚活市場価値は落ち、出産のリミットが近づいてしまいます。

もし今、あなたが婚活で消耗しているなら、思い切って環境を変えることを強くおすすめします。

婚活うつから一転、1ヶ月半で婚活を卒業した私がやったこと

まだ迷っているなら、まずは「資料一括請求」がおすすめ!

とはいえ、「いきなり結婚相談所に行くのはハードルが高い…」という気持ち、すごくよく分かります。

私も最初はそうでした。

そこでおすすめなのが、【結婚相談所の資料一括請求】です。

メリットは以下の通りです。

  • 自宅でじっくり比較できる店舗に行かなくて良いので、強い勧誘を受ける心配がありません。
  • 自分に合うサービスが見つかる: 料金体系やサポート内容(仲人型かデータマッチング型かなど)を冷静に見比べることができます。
  • 時短になる: 1社ずつ調べる手間が省け、一気に情報を集められます。
  • 支度金10万円が貰えるケースも:結婚相談所の入会金などの補助で使えるのでありがたい

資料を取り寄せて、パンフレットを眺めるだけでも「こんなにたくさんの真剣な出会いの場があるんだ」と心がスッと軽くなりますよ。

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【この記事のまとめ】

  • 婚活パーティーは疲労しやすい
  • 短時間の会話は消耗の原因
  • 理由不明の不成立は引きずらない
  • 時間とお金の浪費に注意する
  • 譲れない条件を3つに絞る
  • 会話は面接ではなく楽しむこと
  • 毎週末の参加はやめて休む
  • 婚活疲れは自己否定を招く
  • 私の正解は仲人型結婚相談所
  • まずは資料一括請求で比較を
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