「ツヴァイに入会するには、どんな書類が必要なの?」
結婚相談所への入会を考え始めると、気になるのが書類の準備ですよね。独身証明書や卒業証明書など、普段あまり使わない書類もあるので、どこで手に入れるのか迷う人もいると思います。
私も37歳でツヴァイに入会したとき、必要な書類を自分で揃えましたが、正直かなり面倒でした。
ツヴァイでは、独身証明書・収入証明書・卒業証明書・現住所確認書類などの提出が必要です。ただ、全部を役所で取得するわけではありません。手元にある書類を使える場合もあります。
この記事では、必要書類の一覧から取得方法、活動開始までの流れを順番に説明します。これから入会を考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
ツヴァイの入会に必要な書類一覧
ツヴァイでは、会員が安心して婚活できるよう、入会時に各種証明書の提出を求めています。
必要な書類を一覧にしました。
| 必要書類 | 取得先・用意するもの |
|---|---|
| 独身証明書 | 本籍地の市区町村役場 |
| 収入証明書 | 源泉徴収票、所得証明書など |
| 卒業証明書 | 卒業した学校、または卒業証書のコピー |
| 現住所確認書類 | 住民票、公共料金の請求書など |
| 資格証明書 | 医師・弁護士など対象の専門職のみ |
| プロフィール写真 | 活動開始に向けて準備 |
※書類の種類や提出方法は、ツヴァイ公式サイトの案内をもとにしています。卒業証明書や資格証明書など、個別の条件があるものは担当者に確認してください。
入会時に必要な書類を一覧で確認
表を見ると書類が多く感じるかもしれませんが、源泉徴収票や卒業証書など、すでに手元にあるものも使えます。
一方、独身証明書は普段使うことがほとんどないため、新しく取り寄せる人が多いでしょう。卒業証書が見つからない場合も、学校から証明書を取得する必要があります。
ツヴァイへの入会には、独身証明書・収入証明書・卒業証明書・現住所確認書類などが必要です。

無料相談の時点でも書類は必要?
無料相談の時点では、入会に必要な書類を用意する必要はありません。
独身証明書や収入証明書などは、ツヴァイへの入会を決めてから準備を始めれば大丈夫です。 まずは無料相談で説明を聞き、自分に合う結婚相談所かどうかを確かめてくださいね。
独身証明書はどこで取得する?
入会書類の中で、特に戸惑いやすいのが独身証明書です。
独身証明書は、その人が独身であることを公的に証明する書類で、本籍地の市区町村役場で取得できます。
住民票のある市区町村と本籍地が違う人は、間違えないようにしてくださいね。
独身証明書は本籍地の市区町村で取得する
例えば、現在は東京に住んでいても、本籍地が栃木県なら、原則としてその本籍地の市区町村へ申請します。
本籍地が分からない場合は、まず確認しておきましょう。本籍地が記載された住民票などで調べる方法があります。
独身証明書は、今住んでいる市区町村ではなく、本籍地の市区町村で取得します。
役所の窓口で取得する方法
本籍地が近いなら、役所の窓口で申請する方法があります。
一般的には、申請書と運転免許証などの本人確認書類を用意します。手数料や受付方法は自治体によって異なるため、出かける前に自治体のホームページを確認しておくと安心です。
窓口での発行にかかる時間も自治体によって違います。急いでいる場合は、事前に問い合わせてみてください。
郵送で取り寄せる方法
本籍地が遠い方は、郵送でも取り寄せられます。
ツヴァイの公式案内では、郵送申請に必要なものとして、次の4点が挙げられています。
- 独身証明書の申請書
- 運転免許証など本人確認書類のコピー
- 発行手数料
- 返信用封筒と切手
申請書は自治体のホームページからダウンロードできる場合があります。手数料の支払い方法や申請書の様式も自治体によって違うので、必ず本籍地の案内に従ってください。
郵送では、申請書が役所に届き、証明書が返送されるまでの日数がかかります。すぐ必要だからといって、必ず数日で届くとは限りません。

発行から3か月以内という期限に注意
ツヴァイの入会手続き案内では、独身証明書は発行から3か月以内のものと指定されています。
早めに準備しておくのはいいことですが、入会時期がまだ決まっていないのに取得すると、提出する頃には期限を過ぎてしまうかもしれません。
入会を決めてから取得するか、活動開始の予定に合わせて準備しましょう。
収入証明書・卒業証明書・住所確認書類の準備方法
独身証明書以外の書類は、手元にあるものを使える場合もあります。まずは家の中を探してみると、取り寄せる手間を減らせるかもしれません。
収入証明書は源泉徴収票や所得証明書などを用意
会社員の方なら、勤務先から受け取った源泉徴収票が使える場合があります。
ツヴァイの入会手続き案内では、源泉徴収票、確定申告書、納税通知書、所得証明書などが案内されています。いずれも最新の対象年度などの条件があるため、提出できるか確認してください。
また、収入証明書にマイナンバーが記載されている場合は、その部分が見えないようにして提出する必要があります。
卒業証明書は学校に請求、卒業証書のコピーも確認
卒業証明書は、卒業した学校に申請して取得します。
でも、卒業証書が自宅に残っていれば、そのコピーを使える場合もあります。ツヴァイの入会案内では、高専・短大卒以上の方について、卒業証明書または卒業証書(学位記)のコピーが案内されています。
学校へ問い合わせる前に、卒業証書が残っていないか確認してみてください。
卒業証書が手元にあれば、学校から証明書を取り寄せずに済む場合があります。先に探してみてくださいね。
現住所の確認書類は何が使える?
ツヴァイの公式FAQでは、住民票、公共料金の請求書・領収証、源泉徴収票などが現住所の確認書類として挙げられています。
どの書類を使う場合も、現在の住所が確認できることが大切です。
転居したばかりの方や、手元の書類に以前の住所が記載されている方は、担当者に確認しておくと安心です。
資格証明書が必要になる人
医師、弁護士、公認会計士、税理士など、一部の専門職では資格証明書の提出が必要です。
一般的な会社員の方が全員用意する書類ではありません。対象となる資格がある場合は、必要な証明書を担当者に確認してください。
書類を揃えてから婚活を始めるまでの流れ
必要書類が分かったら、今度は準備する順番です。
ツヴァイの公式案内では、契約後に必要書類を提出し、初期費用の支払いと会員登録の手続きを経て活動を始める流れになっています。
入会を決めたら必要書類を確認する
最初に担当者へ、自分が提出する書類の一覧を確認しましょう。
独身証明書などの基本書類は共通ですが、学歴や職業、提出する証明書の種類によって、追加で確認することがあるかもしれません。
ここで、原本が必要なのか、コピーでよいのかもまとめて聞いておくと、準備し直す手間を省けます。
取得に時間がかかる書類から準備する
まず、独身証明書をどこで取得するか確認し、卒業証書が手元にあるか探してみましょう。
次に、源泉徴収票や現住所を確認できる書類を整理すれば、何を新しく取り寄せる必要があるのか分かります。
特に郵送申請が必要な書類は、余裕を持って準備したいところです。
書類の取得代行サービスも確認してみよう
仕事が忙しい方や、できるだけ早く活動を始めたい方は、独身証明書の取得代行サービスを使う方法もあります。
独身証明書の取得を代行する外部サービスはありますが、現在ツヴァイで直接利用できる代行サービスについては確認できていません。
希望する方は、ツヴァイの担当者に紹介や利用の可否、費用を聞いてみてください。自分で郵送申請する場合と、手間や費用を比較して決めるといいと思います。
書類提出・初期費用の支払い・会員登録
必要なものが揃ったら、ツヴァイの案内に従って提出します。
公式の入会手続き案内では、必要書類と入金などの確認が終わった後に、正式な会員登録が行われると説明されています。
プロフィール写真や自己紹介文の準備もありますので、書類だけ揃えればすべて終わりというわけではありません。
書類が揃わないと活動開始が遅れることもある
書類の提出が遅れると、活動開始が後ろにずれる場合があります。
せっかく入会を決めて「早く婚活を始めたい!」と思っても、準備が整わないと活動できません。
書類が揃わないと活動開始が遅れることもあります。取り寄せが必要なものから準備しておきましょう。

私もツヴァイ入会時の書類準備には苦労しました
37歳でツヴァイに入会したとき、私も独身証明書や学歴を証明する書類などを自分で手配しました。
正直、かなり面倒でした。普段使うことのない証明書を取り寄せるのは、思っていた以上に手間がかかるんですよね。当時も、こういう手続きを代行してもらえたらありがたいのに、と感じていました。
ただ、結婚相談所では相手のプロフィールを信頼できることが大切です。自分が書類を提出するのは面倒でも、相手も同じように必要な確認を受けていると思えば、意味のある手続きだと感じます。

私も書類を揃えるのは本当に面倒でした。でも、こうした確認があるからこそ、お相手のプロフィールにも安心感を持てるんですよね。

その後、私はツヴァイで活動し、担当者から紹介された男性と出会いました。現在の夫です。
入会後の活動や実際に感じたことは、こちらで詳しくお話ししています。
入会書類についてよくある疑問
独身証明書はコンビニで取得できる?
住民票などはコンビニで取得できる自治体もありますが、独身証明書も同じように取得できるとは限りません。
基本は本籍地の市区町村への申請です。窓口や郵送など、利用できる方法は自治体のホームページで確認してください。
書類は原本とコピーのどちらを提出する?
ここは注意してほしいところです。
ツヴァイの公式入会手続き案内には、独身証明書について「原本(コピー不可)」という記載がある一方、同じページのFAQには原則としてコピーを提出する説明もあります。
書類によって扱いが違う可能性があるため、独身証明書を含め、何を原本で提出し、何をコピーで提出すればよいか、担当者に確認してください。
提出した書類は返却されないという案内もありますので、必要なものは手元に控えを残しておくと安心です。
書類が揃わないまま契約できる?
契約と書類提出は、ツヴァイの入会案内では別の手順になっています。
ただし、必要書類が揃わない場合は、活動開始が遅れる可能性があります。
取得に時間がかかりそうな書類があるなら、契約前に担当者へ相談しておきましょう。
書類の取得費用や日数はどのくらい?
独身証明書の発行手数料や郵送にかかる日数は、自治体によって違います。
卒業証明書も、学校ごとに手数料や発行方法が異なります。郵送で取り寄せる場合は往復の時間も必要です。
「いつから活動したいか」を考えて、早めに取得先を確認しておくと慌てずに済みます。
まとめ|必要書類を確認して、無理なく入会準備を進めよう
ツヴァイへの入会には、独身証明書や収入証明書、卒業証明書、現住所確認書類などが必要です。
初めて聞く書類もあって大変に感じるかもしれませんが、すでに持っているものと、新しく取り寄せるものを分ければ、準備することが整理できます。
特に独身証明書は、本籍地の役所で取得することと、発行から3か月以内という期限を覚えておきたいですね。
まずは必要書類と取得先を確認すること。ひとつずつ準備すれば、入会手続きも進めやすくなります。

書類を揃えるのは、入会を決めてからでも大丈夫。まずはツヴァイが自分に合う相談所か確かめて、納得できたら準備を始めてくださいね。





















書類の準備は少し面倒ですが、最初から全部揃える必要はありません。入会を考えている段階なら、無料体験で必要な書類や準備の順番を聞いておくと安心ですよ。