「アプリ婚活に疲れたから結婚相談所に切り替えたいけど、高額な費用は払えない…」
そんなふうに悩んでいるとき、よく目にするのがオンライン結婚相談所の「リングベル(Ringbell)」ですよね。
店舗に行かずにスマホ1台で完結し、料金も安いと聞くと、「それって本当に出会えるの?」「なんだか怪しいんじゃないか…」と不安に思う方も多いはずです。
そこでこの記事では、リングベルの実際の料金体系や会員層、そして「やばい」と言われる悪い口コミの真相まで、公平な視点で徹底解説します。
さらに、マチアプでボロボロになり、結婚相談所で人生が変わった私(conoha)の実体験も踏まえて、「リングベルが合う人・絶対に合わない人」のリアルをお伝えします。
貴重な時間とお金を無駄にしないために、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
リングベル(Ringbell)ってどんな結婚相談所?基本情報まとめ

まずは、「リングベルって結局どんなサービスなの?」という疑問をクリアにしましょう。
完全オンライン特化型でコスパに優れた結婚相談所
リングベル最大の強みは、店舗を持たない「完全オンライン特化型」であることです。
従来の結婚相談所のように、立派なラウンジを構えたり、対面で面談したりするコストを徹底的にカットしているため、入会金や月会費をグッと安く抑えることに成功しています。
「結婚相談所は敷居が高い」と感じていた方でも、アプリ感覚で手軽に始められるのが特徴です。
リングベルの会員数・年齢層・男女比は?
「安いのはいいけど、ちゃんと良い人がいるの?」というのが一番気になりますよね。
実はリングベルは、IBJなどの主要4連盟と提携しており、約28万人以上の会員データベースにアクセスすることができます。
- 年齢層: 男女ともに30代〜40代がボリュームゾーン。結婚に真剣な世代が中心です。
- 会員の質: 全員が「独身証明書」や「収入証明書」を提出しているため、アプリのように既婚者や遊び目的の人が紛れ込んでいる心配は一切ありません。
リングベルの料金体系は?初期費用から成婚料まで徹底解剖

結婚相談所選びで絶対に外せないのが「お金」の問題です。リングベルの料金設定を詳しく見ていきましょう。
入会金・月会費・お見合い料の内訳
リングベルは非常にシンプルな料金体系を採用しています。
- 月額費用: 17,600円〜(※プランにより異なります)
- お見合い料: 0円(何度お見合いしても無料!)
- 成婚料: 一般的な相談所でかかる20万円〜30万円の成婚料が不要なケースが多いのも魅力です。
初期費用も数万円程度で済むため、「いきなり数十万円のローンを組まされる」といった、従来の結婚相談所にあるような金銭的リスクがありません。
万が一お見合いできなくても安心の「全額返金保証」
さらにリングベルには、万が一お見合いが成立しなかった場合の「全額返金保証制度(※適用条件あり)」が用意されています。
「お金だけ払って誰とも会えなかったらどうしよう…」という不安を取り除いてくれる、良心的なシステムです。
ぶっちゃけどう?リングベルの「やばい・悪い」口コミ評判とデメリット

料金も安く会員数も多いリングベルですが、もちろん完璧ではありません。入会後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、悪い口コミから見えてくるデメリットもお伝えします。
手取り足取りの対面サポート(仲人)は期待できない
「担当者からの連絡が事務的」「放置されているように感じる」という口コミが一定数あります。
オンライン型である以上、店舗型のようにお見合いの席に同席してくれたり、失恋したときに直接会って慰めてくれたりするような、泥臭い手厚いサポートはありません。
LINEやシステム上でのサポートがメインとなります。
自分から申し込む「自主性・行動力」が必要
リングベルは、AIからの紹介や条件検索を使って、自分からどんどんお見合いを申し込んでいくスタイルです。
「誰かが私の背中を押して、お膳立てしてくれるだろう」という受け身の姿勢だと、時間だけが過ぎていってしまいます。
リングベルだからこその魅力!「良い」口コミ評判とメリット
一方で、リングベルをフル活用して成婚退会していく人たちからは、こんな良い口コミが寄せられています。
圧倒的なコスパ!入会金や月額が安く始めやすい
やはり一番多いのは「とにかく安い!」という声です。毎月数万円の出費は痛手ですが、月額1万円台であれば、美容代や交際費を少し節約するだけで捻出できます。
スマホ1台で完結!忙しくても活動できる
仕事が忙しい30代女性にとって、休日のたびに相談所の店舗へ足を運ぶのは正直しんどいですよね。
リングベルなら、通勤電車の中や寝る前のベッドの上など、スキマ時間でサクサクとお相手探しができます。
月100名まで申し込み可能!出会いのチャンスが多い
相談所によっては「月に申し込めるのは10人まで」といった制限がある中、リングベルは月100名(※プランによる)など、圧倒的な人数にアプローチ可能です。
お見合い料も無料なので、少しでも気になったら気軽にお見合いを組めるのが大きなメリットです。
【他社比較】ナコードやスマリッジとリングベルはどう違う?
オンライン結婚相談所を検討する際によく比較される「naco-do(ナコード)」と「スマリッジ」との違いをざっくり表にまとめました。
| サービス名 | 月額料金の目安 | 月のお見合い申込可能数 | 特徴 |
| リングベル | 約17,600円〜 | 最大100名など多め | 複数連盟を使えて申込数が圧倒的。自走できる人向け。 |
| naco-do | 約14,200円〜 | 最大30名 | ビデオ面談など、オンラインの中ではサポートが手厚い。 |
| スマリッジ | 約9,900円〜 | 最大10名 | とにかく最安値クラス。お試しで始めたい人向け。 |
※料金や条件は時期によって変動するため、必ず公式サイトをご確認ください。
【私の実体験から考察】リングベルに向いている人・向いていない人

ここまで客観的な情報をお伝えしてきましたが、ここからはマチアプで婚活うつになりかけ、結婚相談所に救われた私(conoha)のリアルな視点でお話しさせてください。
リングベルがおすすめな人(短期決戦・自走できる人)
ズバリ、リングベルをおすすめできるのはこんな人です。
- 「マチアプでメッセージのやり取りや日程調整は自力でできるけど、相手の『身元(年収や独身かどうか)』だけが不安で疲れた」という人
行動力はあるけれど、アプリの質の悪さに限界を感じている方にとって、身元保証された相手と効率よく出会えるリングベルは「コスパ最強の環境」になるはずです。
【要注意】恋愛経験が少ない私のようなタイプは「仲人型」を選ぶべき
でも、もしあなたが過去の私のように「恋愛経験が少なく、自分に自信がない」タイプなら、リングベルのようなオンライン型はおすすめしません。
私はアプリで誰からも選ばれず、「どんな服を着ればいいの?」「LINEの返事はこれで正解?」と、一つひとつの行動に悩みすぎてパンクしていました。
そんな私を救ってくれたのは、手取り足取り伴走してくれる「仲人型(ムスベルなどの店舗型)」の存在です。
オンライン型で「自分で申し込んでね」とシステムだけ渡されても、自信がない私たちは「どうせ断られるし…」と動けなくなってしまうんです。
プロの仲人さんが間に入り、「大丈夫、このお相手なら合うと思うわよ!」と背中を叩いてくれたからこそ、私は素敵な夫と出会うことができました。
仲人型ならムスベルがおすすめ!
失敗しない結婚相談所選びは「複数社の比較」が絶対条件!

いきなり1社に絞るのは時間とお金の無駄
リングベルは確かに優良なサービスですが、「安いから」「オンラインで楽だから」という理由だけでいきなり1社に決めてしまうのは、とっても危険です。
30代の婚活において「時間」は何よりも貴重です。
自分に合わないシステム(自走できないのにオンライン型を選んでしまう等)を選んでしまうと、お金だけでなく大切な数ヶ月〜数年を無駄にしてしまいます。
まずは「一括資料請求」で自分の目で確かめよう

自分が「コスパ重視のオンライン型」で上手くいくタイプなのか、それとも「手厚いサポートの仲人型」が必要なタイプなのかを見極めるために、まずは複数の結婚相談所を比較することが絶対条件です。
おすすめなのが、あなたの年齢や地域に合った相談所のパンフレットをまとめてお取り寄せできる「結婚相談所の一括資料請求」です。
ネットの情報だけでなく、実際のパンフレットを手元に並べて、料金やサポート内容、お見合いの申し込み可能人数などを家でじっくり比較してみてください。
アプリでボロボロになった私でも、自分に合う環境(相談所)を選んだだけで、世界は驚くほど優しくなりました。
まずは最初の一歩として、無料の資料請求から「あなたに一番合う場所」を探してみませんか?





















